山之内大はスーパードクター忍者!手術成功率99%の失敗しない男のプロフは?【世界ナゼそこに日本人】




アメリカのウィスコンシン大学

附属病院の赤い手術帽がトレードマークの

山之内大(やまのうちだい)ドクターは、

血管外科のスペシャリストとして、

手術成功率99%を誇り、

これまでに、3000人以上の患者を救ってきました。

そんな山之内大先生は、

『忍者』と異名を持っているそうなんです。

いったいなぜ、

『忍者』と呼ばれているのか、

経歴やプロフィールと合わせて、

確認してみましょう!

山之内大ドクターのプロフィール

山之内大血管外科ドクター

出典:テレビ東京

名前 山之内 大(やまのうち だい)

出身 群馬県桐生市

生誕 1974年(昭和45年)頃

年齢 45歳

家族 妻・長男・長女

学歴 群馬大学・群馬大学大学院 卒業

部活動 ハンドボール部(高校・大学)

趣味 バイク・旅行・映画・子育てなど

職業 ウィスコンシン大学血管外科准教授

※生誕は、2000年に群馬大学を

卒業したということから、推定しています。

山之内大ドクターの経歴

●学歴

2000年 群馬大学卒業

2006年 群馬大学博士

●職歴

2000年 群馬大学医学部附属病院外科インターンシップ
(2001年~2002年 西成海前橋病院 外科レジデンシ)

2003年 名古屋大学医学部附属病院血管外科で研修

2007年4月 渡米 コーネル大学血管外科リサーチフェローを経て

2009年10月 ウィスコンシン大学 血管外科臨床フェローとして勤務

2010年7月 現職

現在は、臨床業務に加え、

大動脈瘤など血管疾患の基礎研究も行っている。

専門分野は、大動脈瘤、頸動脈疾患、

大動脈解離、末梢動脈疾患および

その他の血管障害の治療法。

山之内大ドクターはなぜ忍者?

山之内大医師

出典:テレビ東京

赤い手術帽がトレードマークだからなのか、

日本人の凄い人は、

みんな『忍者』だと思うのか、

血管外科医の山之内大先生は

『忍者』と称されているんですね。

テレビ放送の中で、忍者の称号は、

その手術の速さと正確さから

付いたということがわかりましたね。

手術時間は、他の医師の半分ほど

というほど、早いようなんです。

血管外科というと、聞きなれないですよね。

読んで字のごとく、血管を扱う専門なんですが、

日本の大半の病院では、

心臓血管外科ということで、

ひとくくりにされているようです。

血管外科は、心臓・頭蓋内以外の

脈管を扱う専門科になるんだそうです。

実はtomoの家族も先日、

心臓の大動脈瘤が破裂するという、

驚くことがあったばかりなんです。

tomoの家族は、心臓なので、

この場合は、心臓外科になるんですよね。

他の場所にできた大動脈瘤だったら、

血管外科が対処してくれるということに

なるわけですね。

日本でも東京や名古屋の一部の大学では、

血管外科があるんですって!

山之内大先生のように、

若手のドクターが活躍できるのが、

血管外科ということと、

日本人の血管外科のドクターが

少なかったことも、

『忍者』と呼ばれることに繋がったんでしょうか!?

ちなみに若手のドクターが

活躍できるというのは、

血管外科は、大きな変革期にあり、

経験が重要という外科などと違い、

新しい技術の習得が必要な科のようなんです。

山之内大先生は、このようなことから、

「自分は運良く現在のポジションを得られた」

と言っていますが、やはり、

山之内大先生の真摯な姿勢や努力が、

運を運んできたと思うんです。

山之内大ドクター【世界ナゼそこに日本人】に登場!

2019年7月1日放送の

【世界ナゼそこに日本人】では、

日本人スーパードクターを紹介します。

そこで、「私は失敗しない」

手術成功率驚異の99%!

アメリカで3千人の命を救い

忍者と称えられるスーパードクター

山之内大”医師が紹介されます!!

まるでテレビドラマの

『ドクターX』のような山之内大先生なんですね。

まとめ

今回山之内大先生が気になったので、

まとめてみました。

これからも山之内大先生の研究や腕で、

たくさんの患者さんを救ってほしいと思います。

我が家の家族も、ドクターがいなければ、

命が助からなかったですし、

血管のような細いものにアプローチする

血管外科の先生が、日本でも多くなると、

心疾患での死亡率も変わってくるのでは?

って、思います。

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする