弥平治の丘は農家民宿でおくどさんのご飯がおいしい!昔の暮らし体験って!?【人生の楽園】

こんにちは tomoです。

2018年1月6日放送の【人生の楽園】では、

京都府綾部市で農家民宿を営んでいる

四方(しかた)さんご夫妻が出演します。

そこで四方さんご夫妻の経営する

弥平治の丘の場所や昔の暮らし体験、

おくどさんが気になったので、調べてみました。

みなさんも一緒に確認していきましょう!

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弥平治の丘のこと

出典:テレビ朝日

弥平治の丘(やへいじのおか)

住所 〒623-0114 京都府綾部市岡安町横田44

問い合わせ連絡先 0773-44-0927

もしくは里山ねっと・あやべ 0773-47-0040

弥平治の丘は、静かな丘の上にあります。

農家民宿ならではの、体験ができるんだそうです!

ふき摘み、野菜収穫、稲刈り、芋堀り、

干し柿作り、雪遊び、薪割り、餅つき、

綾部太鼓など

昔ながらの農村の暮らしが体験できる企画を

用意しているんだそうです。

また、そば打ち体験1,500円・

こんにゃくづくり体験1,500円もできるようですので、

予約の際に聞いてみて下さいね。

何を体験できるのかは、

確認をとって出かけたほうが良いですよね。

また、施設利用する際には、

タオル、バスタオル、洗面用具、寝間着は

持参してくださいとのことなので、

こちらも予約の際に確認が必要ですね。

定員は、2室1名~6名様とのことですので、

大家族ではちょっと無理なようです。

料金は1泊2食6,000円と掲載されているものもあれば、

8,000円と掲載されているものもあったので、

予約の際には、こちらも必ず確認してくださいね。

食事は、採れたて野菜に丹精込めて作ったコシヒカリ、

舞鶴・小浜でとれた魚に

自家製のゴマや味噌を使った奥様の手料理が食べられます。

ご飯は「おくどさん」で炊かれていて、

これが美味しいと評判なんです。

「おくどさん」?聞きなれない言葉なんですが、

京都では、「かまど」を「おくどさん」と呼びます。

出典:http://www.pref.kyoto.jp/

四方さんご夫妻は、丘の上で空を眺め、

流れる雲や風を感じ、

冬は薪ストーブの炎のゆらぎに

心を癒してほしいと願っています。

また、ふるさとのおじいちゃん、

おばあちゃんの家へ帰る気持ちで

来てくださいとのことです。

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弥平治の丘【人生の楽園】で紹介!

~ 冬の京都 古き良き山里暮らし ~

「森の京都」と呼ばれる京都府綾部市で

農家民宿を営むのは、

四方房夫さん(72歳)と妻の魁子(さきこ)さん(71歳)ご夫婦です。

46年前、房夫さん(当時26歳)の

生まれ故郷である綾部市に

魁子さんが嫁いで来て以来、

綾部市で長年暮らしているお2人。

定年退職後、過疎化で

かつての賑わいをなくしていた地域を

少しでも活気付けたいと思い、

民宿を始めようと考えたのは魁子さんでした。

房夫さんは、定年後には

ゆっくりとした生活がしたいと

当初反対していましたが、

5年前に夫婦で農家民宿

弥平治の丘」をオープンしました。

お2人がお客さんを迎える時に

大切にしているのが「温故知新」のおもてなし。

昔ながらの暮らしや

おもてなしをたくさんの人に知ってもらいたいと、

季節にあわせた田んぼや畑などでの

農業体験や薪割りなどが出来ます。

地域の仲間の助けも借りながら、

もっとたくさんの人に

昔ながらの暮らしに興味を持ってもらおうと、

“おくどさんの宿”は、

今日もかまどに火を灯します。

まとめ

今回弥平治の丘のことが気になり、

まとめてみました。

いろいろな体験ができるので、

子供と一緒にでかけたら、楽しそうですね。

私はもちろん、子供にとっての

貴重な体験ができそうです。

寒い日も ほっこりできそうですね!

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