とと豆って何?新潟では常識!?どんな味で美味しいの?作り方や通販が知りたい!【ケンミンショー】

こんにちは tomoです。

2月7日放送の【秘密のケンミンSHOW】は、

“超ポカポカ!全国熱愛汁物祭り!

新潟&青森&大分!”ですね。

寒い日には、やはり温かい汁ものが

欲しくなりますよね。

汁物も各都道府県によって、

違いがあるんですよね。きっと。

今回の汁物祭りは、

新潟のっぺ汁&青森じゃっぱ汁&

太い麺入り大分だんご汁なんですが、

tomoが気になったのは、

とと豆」なんです。

とと豆は、新潟のっぺ汁

トッピングのようなんですが、

まったく想像がつかないんですよね。

なので、とと豆のことを調べてみました。

みなさんも一緒に確認していきましょう!

とと豆って何?

みなさんは、とと豆って知っていますか?

tomoは初めて聞いたんですが、

新潟地方では常識なんです。

なので、とと豆を調べてみると、

新潟では、「鮭の腹子」を

加熱したものということなんです。

「とと」は魚、「まめ」は豆って

ことでしょうか?

加熱することによって、

いくらの生臭みを消すことで、

お料理を濁らせず

仕上がりがキレイになるんです。

tomoは、イクラが好きなんですが、

お茶漬けにトッピングすると、

たしかに、白く濁ってしまって、

あんまり美味しくなさそうなんですよね。

しかもちょっと臭いし…。

とと豆だと、臭いもニゴリも無くて、

使い勝手良さそうですね。

とと豆って美味しいの?どんな味?【ケンミンショー】

とと豆は、郷土料理のっぺい・氷頭なます・

お雑煮・鍋料理などに添えて食べます。

新潟の人は、

とと豆って、おいしいですよね。」

って、言うんですが、

いろどりや薬味のように食べるとと豆

「おいしい」というと、

薬味のネギのことを「美味しいですよね。」

って言うのと同じかと思うと、

なんだか表現がちょっと違うように

思えるんですよね。

【ケンミンショー】での

新潟県代表ゲストは、高橋克実さんですが、

とと豆が美味しくて、

「箸が止まらない」って言っていましたね。

司会の みのもんたさんも絶賛でしたし!

とと豆がなくちゃだめ!」

と、とと豆は、大評判でしたね。

NGT48・荻野由佳さんも出身は埼玉ですが、

「誇らしいです」と嬉しそうでしたね。

とと豆の作り方

<材料>

生イクラ(塩イクラでもOK)

<作り方>

① 鍋に湯を沸かし、イクラを入れます。

② 白くにごりだすので、
フツフツとしてきたら、ザルにあけます。
(この時、煮過ぎないように注意!)

③ 水でやさしく洗ったら、出来上がりです。

ケンミンショーでは、

塩漬けイクラを茹でる

となっていましたね。

これなら、塩加減の塩梅も

心配なしなので、良いですね。

結構、かんたんに作れそうですが、

面倒な人や、はじめは本物(?)が

食べたい人は、

購入ということになりますね。

とと豆のお取り寄せ通販は?

とと豆の取り扱い店を探してみると、

新潟加賀屋本店で限定商品として

販売していますね。

1瓶(70g)1,620円(税込)なんですが、

お取り寄せ通販は無いようなんです。

きっと、賞味期限が短いか

デリケートな商品なのか、

そもそもとと豆の生産量が少ないのか、

どうなんでしょう!?

とと豆は、イクラの採れる冬に

販売をしている季節限定なので、

新潟のイクラを扱っているお店に

聞いてみるのも良いかもしれません。

新潟加賀屋本店では、

生いくらを茹でて塩水につけたとと豆

販売しています。

販売しているのに、

お取り寄せができないなんて、

もどかしいですね。

とと豆のまとめ

今回”新潟発”のとと豆が気になったので、

まとめてみました。

とと豆は、調べてみても、

あまり世間に出回っていないので、

謎な食べ物ですよね。

とと(魚)+豆

見た目が豆っぽいということですよね。

まさか魚卵の名前がとと豆とは、

驚きましたが、

おせちのなますや お雑煮などの

トッピングにすると、映えそうですよね。

お正月に人気のとと豆なんじゃ

ないでしょうか?

ネーミングも可愛いので、

【ケンミンショー】きっかけで、

人気が出そうな予感がします!

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