友田明美福井大学教授【プロフェッショナル】に出演!児童虐待で脳萎縮!ADHDや自閉症の脳は?

こんにちは tomoです。

11月5日放送の

【プロフェッショナル 仕事の流儀】に、

福井大学教授で脳科学者の

友田明美先生が出演します。

今回の放送では、ADHDや自閉症、

虐待による心の傷など、

子どもの“心”を診る小児神経科医として、

友田明美先生を密着します。

ADHDや自閉症と

虐待による心の傷を抱えた子どもが

並列に書かれていることが

気になりました。

我が子も発達障害があるので、

虐待を受けた子どもと同じように

脳が委縮しているのか、

どのように今後、子どもと

関わっていくことが最善なのか、

気になったので、まとめてみました。

みなさんも一緒に

確認していきましょう!

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友田明美先生のプロフィール

名前 友田 明美(ともだ あけみ)

生誕 1961年

出身 熊本県

家族 夫・子2人

<学歴>

1987年 熊本大学卒業

<経歴>

1992年4月~2006年3月 熊本大学 助教授

2003年~2005年11月 米ハーバード大学 客員助教授

2006年4月~2011年5月 熊本大学准教授

2011年6月~ 福井大学 教授

2012年8月~ 自然科学研究機構生理学研究所 客員教授

友田明美先生の研究

虐待を受けた子どもたちは、

愛着障害を引き起こします。

愛着障害になると、他人に対して無関心、

用心深い、イライラしやすい、

多動・落ち着きがない、

友達とのトラブルが多い、

人見知りがないなどの症状がでます。

その結果、うつ病、

アルコール・薬物依存、

PTSD・統合失調症など

様々な人格障害が発症し、

本人のみならず、家族も

苦しむことになります。

長期的に厳しい体罰を受けると

前頭葉が縮小し、

自分をコントロールできなくなり

凶暴になる。そして集中力も落ちる。

暴言を受け続けると聴覚野が変形し、

音や聞こえ会話コミュニケーションに

障害が出ます。

親のDVを目撃すると視覚野が縮小し、

相手の表情が分からなくなり、

対人関係に支障がでます。

褒める言葉が響かなくなり、

自己肯定感が育たない。

このようなことが分かってきました。

虐待は連鎖するので、

早い時期に虐待から

助けてあげるべきです。

どうやったら救えるのか…、

それは「おせっかい」なんです。

子育て困難な親に寄り添ってあげる。

できることから皆がアクションを起こし、

虐待の連鎖を断ち切る。

どこまで他人に対して

介入すべきなのか、難しいですね。

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友田明美先生の著書

子どもの脳を傷つける親たち(NHK出版新書)

虐待が脳を変える(新曜社)

いやされない傷(診断と治療社)

子どものPTSD(診断と治療社)

友田明美先生【プロフェッショナル】に出演!

傷ついた親子に幸せを~小児神経科医・友田明美

ADHDや自閉症、虐待による心の傷など、

子どもの“心”を診る小児神経科医・

友田明美(57)に密着。

その診察室には切実な思いを抱えた

親子が訪れ、友田との対話を通し、

心の重荷を下ろしていく。

友田は、虐待が脳に与える影響を

世界で初めて実証し、

研究の分野でも最先端を行く。

児童相談所への相談件数が過去最多の

13万件を記録する中、親子を励まし、

時には10年以上にわたって伴走する

友田の流儀に迫る。

まとめ

今回友田明美先生が気になったので、

まとめてみました。

虐待の心の傷によって

脳が小さくなるのには、驚きました!

ただ、ADHDや自閉症との関係は

どうなんだろう?

発達障害の子どもたちは、

心の傷によって発症するわけではないので、

並列に書かれていると、

勘違いがうまれてしまいそうなのが

心配です。

友田明美先生が”社会が子供を育てる”

と言っていますが、

確かに「おせっかい」で救われる人は

たくさん居そうだなと思いました。

昨今日本は、他人に対して

無関心になったと言われていますが、

tomoももう少し

おせっかいになってみようかなと

思いました。

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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