手作り水筒肩掛けカバーの作り方!100均素材で簡単に作ってみました!

こんにちは tomoです。

水筒肩掛けカバーを

手作りで作ってみました!

なぜなら小学生の子供が

毎日1リットルの水筒を

持っていくんですが、

これが結構重いんですよね!

春はランドセルに入れていたので、

肩掛け紐はつけていなかったんですが、

暑くなると、登下校中に

水分補給をしているので、

肩掛け紐が必要になるんです。

ですが肩掛け紐が結構細くて、

薄着の子どもの肩に当たって

痛そうなんです。

なので、裁縫は苦手なんですが、

作ってみることにしました!

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1.材料

100均ショップでジーンズ生地とドミット芯を購入!

スナップを100均で購入しようとすると、

昔ながらの物しか無かったので、

ワンタッチプラスナップというものを

手芸ショップのパンドラハウスで購入!

パンドラハウスは

イオンのショップなので、

割引はがきを使い300円ほどで購入!

ちょっと高いんですが、

仕上がり重視ということで、

奮発してみました。

ワンタッチプラスナップをつけるために、

生地に穴を開けるので、

目打ちが必要になります。

2.裁断

生地24cm×15cm…2枚

芯材24cm×15cm…1枚

縫い代込みで裁断しました。

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3.ミシン掛け

2.の画像のような順番で重ねます。

①芯

②生地の表面

③生地を裏面

このような順番ですね。生地はいわゆる中表に、

1cmの縫い代でコの字型に縫っていきます。

ズボラなtomoは、

1cmのしるしは付けづに、

ミシンの1cmのしるしをたよりに

縫ってしまいます。

縫い終わったら、

①の芯の部分の縫い代を裁断します✂

次に図の下側の斜め線の部分を裁断します。

裁断しないと、裏返した時に

そこだけ厚くなってしまいますので、

カットしてください。

次に裏返して表を出します。

まだ縫っていない辺を綴じます。

②と③のどちらも内側に折り、

端をミシン掛けします。

(点線部分です。)

次に左右共4㎝のところを

縫っていきます。

折れ線部分になるのと、

芯材がよれるのを防ぎます。

ワンタッチプラスナップを

付ける場所を決め、しるしをつけます。

しるしをつけたところに

目打ちで穴を開け、

ワンタッチプラスナップを付けます。

出来上がりです。

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まとめ

今回水筒肩掛けカバーを作ってみました。

作り終わってから、何かに似てる!?

何かな~?考えてみると、

シートベルトカバーと同じ形でしたね。

100均で売ってる

シートベルトカバーでも良かったかも…。

なので留め具は、マジックテープでも

良かったかもです!

今回の水筒肩掛けカバーは、

長く使えるように濃いめの色で

シンプルなものにしてみました。

あとは子供が気に入ってくれることを

祈るのみです!

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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