玉城絵美ポゼストハンドでノーベル賞に手が届く!?ぽっちゃり可愛いけどどんな人?【セブンルール】

工学研究者の玉城絵美さんが

【セブンルール】に登場します。

なので玉城絵美さんが気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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玉城絵美さんのこと

出典:http://www.waseda.jp/

名前 玉城 絵美(たまき えみ)

生誕 1984年

出身地 沖縄県

学歴

2006年 琉球大学工学部 情報工学科 卒業

2008年 筑波大学大学院システム情報工学研究科 修士課程修了

2011年 東京大学大学院学際情報学府 博士課程修了

大学院では、ロボットや

ヒューマンインターフェースの研究を行っていました。

米ディズニー・リサーチ社、

東京大学大学院総合文化研究科などを経て、

2013年、早稲田大学人間科学学術院助教に就任。

H2L株式会社の代表取締役でもあります。

研究内容は、人がコンピュータと情報共有するための

ユーザインタフェースの提案と評価について研究します。

個々人の生活を楽しく豊かにするシステムの提案を目指しています。

引用元:早稲田大学

研究内容が私には難しくてわかりません…。

玉城さんは電気刺激によって人の手を制御する

「PossessedHand(ポゼストハンド)」の開発に成功したことで

2011年にアメリカ『TIME』誌が選んだ

「世界の発明50」に選出されています。

「ポゼストハンド」とは、

「操られる手」といった意味で、

仕組みとしては、

コンピューターからの信号を電気刺激に変換し、

電極を通して腕の筋肉に伝えると、

筋肉はその刺激を脳からの指令であると勘違いして、

手の指を動かします。

そのメカニズムを使って、物をつかんだり、

楽器を弾いたりといった行為を手に行わせます。

Aさんの手の動きがBさんの手によって再現できるそうで、

AさんとBさんが別々の空間にいても成立してしまいます!

例えば、イギリスにいるAさんがものをつかみ、

ものに触れた感覚を、インターネットを通じて

日本にいるBさんに伝えることが可能です。

身体を移動させずに、遠隔地の出来事を

疑似体験することが可能ということです。

なにやら、不思議な感覚が体感できるということですね!

この研究のきっかけは、

玉城さんは生まれつき心臓に思い病を抱えていて、

高校時代や大学生になっても

手術で長期入院をしていて、

家族旅行に行けなくて悔しい思いをしたそうです。

もしも病院にいながら、

外に出て皆と同じ体験ができればどんなにいいか!

「外に出られなくても世界を楽しむ方法は きっとある」

と思い研究をはじめたそうです。

1人のヒトの人生経験だけはなく、

いろいろなヒトの人生経験を

世界中で共有できるようになります。

画期的な発明ですよね。

視野が広がる体験ができそうです!

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玉城絵美さん【セブンルール】に出演!

日本が世界に誇る工学研究者のリケジョ

玉城絵美さんを半年間密着しています。

ノーベル賞を受賞した山中伸弥氏、天野浩氏に続き

「ナイスステップな研究者」に選出された

玉城さんの研究の原動力は

「引きこもりたい」という願い。

幼少期に体験した彼女の原点を解き明かします。

東大大学院で総長賞を受賞。

33歳にして早稲田大学大学院の准教授、

内閣府の専門調査会の委員、

自ら創業したベンチャー企業での研究開発など、

多忙を極める才女が

仕事を効率化するために考えた方法とは?

日々研究に没頭しながらも

周囲への細やかな配慮を欠かさず、

「ボロボロの時ほどオシャレに」

と身だしなみに気を配る。

そんな彼女の自宅でのリラックス法とは?

「科学技術で人間はもっと幸福になれる」

という玉城さんが夢見る理想の世界…そしてセブンルールとは?

まとめ

今回玉城絵美さんが気になり、

まとめてみました。

写真の玉城さんは、なかなかの美人ですよね。

最近はちょっとポッチャリ化していますが、

かわいいですよね。

リケジョのイメージが変わりました。!

近い将来にノーベル賞受賞できると良いですね。

期待していたいと思います。

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