ハジー技研の真空保存パッカーで液体・個体・粉粒が1年間新鮮って本当!?【ガイアの夜明け】

ハジー技研の真空保存袋「真空保存パッカー」が

【ガイアの夜明け】で紹介されます。

なので真空保存パッカーが気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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真空保存パッカーのこと

千葉県茂原市にあるハジー技研で作られています。

ハジー技研では真空容器開発をしいます。

液体や固体などをプラスチック製の袋に入れ、

手で押さえて空気を抜くと

1年以上真空状態のまま保存でき、

何回使用しても中に空気が入らず

飲料や調味料の酸化を防げるため、

消費期限を大幅に延ばせる商品なんです。

出典:https://www.hagy-tech.co.jp/

コーヒー・ドッグフード・豆類・種子類・

マカロニ・米・醤油・油など、

用途にあった容器で利用してください。

付属のポンプを15秒上下させるだけの簡単な方法で、

1年間も新鮮に保存できます。

注意事項があります。

コーヒー、煎豆、ドッグフード等、

一部の素材は真空にした後、ガスが発生し、

容器(袋)に充満することがあります。

そのまま蓋を開けずに

15秒ほどポンプを引いて真空にして下さい。

また、そのまま放置してガスが充満し

内圧が高くなっても

自動開閉装置が作動して

ガスを排出し破裂の心配はありません。

引用元:ハジー技研

出典:https://www.hagy-tech.co.jp/

お米を冷蔵保存じゃなく、

真空保存が良いですよね。

これだとカビや虫が発生することも無く、

冷蔵庫の野菜室を占領されることも無いですね。

オリーブ油など、酸化が気になるものも

これだと匂いが変わらないんですね。

凄いです!

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真空保存パッカーの購入

真空保存パッカーは、

ハジー技研のホームページから購入ができます。

また、Amazonからも購入できるようです。

真空保存パッカーが【ガイアの夜明け】で紹介

どうしてますか?

飲み残したワイン、使いかけの油や調味料…。

それらを鮮度そのままに保存できる「奇跡の容器」!

開発した86歳社長、新たな挑戦は世界の「水問題」の解決

この容器を考案した社長の萩原忠さん(86歳)は、

もともとNASAのアポロ計画や

石油プラントの開発に携わってきた技術者なんです。

70歳の時に

「より人々の生活に役立つ分野で技術を生かしたい」

と今の会社を立ち上げました。

70歳にして、会社を立ち上げるとはすごいですね。

家族の反対は無かったのでしょうか!?

その萩原社長のもとに

カンボジアで胡椒農園を営む男性が訪ねてきたそうです。

その男性は

「農園に電気が通じておらず、胡椒の保存ができない。

そのため卸業者に買い叩かれてしまい、困っている。

そこで、コストをかけず長期保存できる

大型の容器を探している。」と言うのです。

発展途上国は、電気を必要としない

真空保存容器が最も活きる場所の1つなので、

途上国のために業務用の大型容器を開発中なんです。

まだ製品化はできていないのですが、

これが成功すれば途上国や

国内の食品保存にも一石を投じることが可能になります。

果たして…。

製品化ができたのでしょうか!?

気になります。

Dr.Fry(ドクターフライ)が凄い!物理の力で揚げ物が美味しくヘルシー!導入店は!?【ガイアの夜明け】

まとめ

今回真空保存パッカーが気になり、調べてみました。

ハジー技研の社長の思いが凄いです!

世界に貢献する発明ですね。

今後もそんな発明を期待しています!

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