ママにキックされ鎖骨骨折5歳男児を日常的に虐待か!?27歳母親逮捕(岐阜市)

こんにちは tomoです。

また、小さな子供を虐待か
というニュースなんです。

岐阜県岐阜市に住む5歳の男の子を
27歳母親が蹴り、
鎖骨を骨折させた容疑で逮捕されました。

なぜこんなことが起きたのか、
日常的に虐待があったのでは?

とのことなので、確認してみましょう。

事件の経緯

2019年2月27日、児童相談所に

「子どもが鎖骨が痛いと言っている」

という通告があり、事件が発覚しました。

27歳母親が5歳の長男を蹴って、
鎖骨を折るケガをさせた傷害容疑で
2019年3月7日逮捕されました。

警察などによると、母親は、
2019年2月26日ごろ、
自宅で5歳の長男の左肩を蹴り、

鎖骨が折れる全治3ヵ月のケガを
させた疑いがもたれ、

母親は「私は蹴るということはしていません」

長男は「ママにキックされた」

と話しているそうです。

母親と長男は、7歳長女との
3人で暮らしていました。

なんでも児童相談所には、
5年前ほど前から、

「子供がケガをしている」

などの通報が複数回あったために、
児童相談所の職員が
家庭訪問をするなどしていたそうです。

こういうことを聞くと、
「日常的に虐待があったのでは?」
と疑ってしまいますよね。

日常的に虐待はあったの?

岐阜県警によると、
長女に虐待を受けた痕跡はなく、
相談歴もないということです。

1人の子どもだけが虐待を受ける
ということも、
過去の別事件ではありますよね。

長男だけが虐待を受けていたんでしょうか?

しかし、長男も今のところ鎖骨以外には、
ケガは確認されていないそうです。

岐阜県警では、子ども2人への
日常的な虐待の有無や動機などを調べています。

これはどういうことなんでしょうね。

5年前から児童相談所には通報があって、
職員がたびたび訪問しているのに、
わからないことなんでしょうか?

実際に長男の鎖骨は折れているので、
何かがあったことは間違いないんですが、
何が本当なのか、分からないですね。

まとめ

今回岐阜市の事件が気になったので、
まとめてみました。

長男と母親の言い分は違っているので、
検証には時間がかかりそうですね。

鎖骨が折れるって、よほどの衝撃ですよね。

母親がキックしたことが本当であれば、
なぜそうなったのか、

あまりにひどいことなので母親には
反省してもらいたいです。

それにしてもいったい誰が通報したんですかね。

5歳ならば、幼稚園や保育園なのか、
近所の人が気が付いたのか、
子どもたちの心の傷も心配ですね。

原因が究明されて、早く母子ともに
穏やかにすごせる日がくると良いと思います。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。