ピーナツ(落花生)は凄いぞ!老化&病気知らず!?どうやって食べる?【あさイチ】

海外ではピーナツが健康食材として

注目を集めているそうです!

そこでピーナツの秘密を【あさイチ】で

教えてくれます。

なのでピーナツが気になり、調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

スポンサードリンク

ピーナツ(落花生)のこと

出典:千葉県

みなさん、ピーナツはもちろんご存知ですよね!

全国生産の8割弱をなんと千葉県が占めているんです。

これは凄いですね!

次いで茨城県が1割と、千葉県と茨城県で

全国生産量の9割を占めているんです。

落花生は南米のアンデス原産で、

16世紀の新大陸発見後に世界に広まりました。

日本では明治7年に、

政府がアメリカから種子を導入し、

栽培を奨励しました。

それに先立ち、明治4年に横浜の中国人から

入手した種子で栽培が始まり、その後、

千葉県、茨城県、静岡県、鹿児県などで

栽培されるようになりました。

ピーナツの栄養

◆高カロリー食品

落花生は非常にカロリーが高く、

100gあたり生の未熟豆でも295kcalあり、

乾燥させたものだと562kcalも含まれています。

なので、少量で沢山のエネルギーを得ることが出来ます。

逆に食べすぎには注意が必要ですが、

ダイエット中には数粒食べるだけで

満腹感が長く持続するので、

小腹が空いたときには少しだけ食べると

ダイエットが長続きできそうですよね!

オレイン酸・リノール酸が豊富

落花生にはオレイン酸やリノール酸などの

不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

この不飽和脂肪酸には血中の悪玉コレステロールや

中性脂肪を抑制する作用があり、

肥満防止や動脈硬化などの

生活習慣病を予防するのに役立つとされています。

◆抗酸化ビタミンEが豊富

抗酸化力が強いことで知られるビタミンEが

非常に沢山含まれていて、

抗酸化作用があり細胞を丈夫にし、

老化、がん、心筋梗塞、脳卒中予防

役立つと考えられています。

このほかにも、血管を酸化から守り、

血行を良くする働きもあるので、

冷え性や血行不良による肩こりを改善します。

◆二日酔いの予防に効くナイアシン

落花生はナイアシン(ビタミンB3)の含有量が

野菜の中ではトップクラスなんです。

このナイアシンはアルコールの分解に対する

補酵素の働きをはじめ、

分解後に生じるアセトアルデヒトという

二日酔いを起こす成分の分解を助ける働きもあるので、

お酒のおつまみにピーナツは最適なんですね!

◆豊富なミネラル

カリウムやマグネシウム、リン、鉄など

身体にとって欠かせないミネラルを

バランスよく豊富に含んでいます。

◆話題ピーナツの渋皮

レスベラトロールは赤ワイン(ブドウの皮)、

ピーナッツの渋皮などに多く含まれる

ポリフェノールの一種です。

抗ガン作用、美肌効果、アンチエイジングなどがあり、

健康食品や美容サプリメントとして

多数の商品が販売されているほど

高い注目を集めている成分なんです。

スポンサードリンク

ピーナツが【あさイチ】で紹介!

はじめよう!ピーナッツライフ

単なるおやつやビールの

おつまみだと思っていませんか?

実は、海外では健康食材として

注目を集めているんです。

ほかのナッツ類に比べて数倍の

抗酸化作用があるといわれています。

番組では、生活の中でピーナツを上手に取り入れる

“ピーナツライフ“を実践する研究者に密着し、

健康効果を最大限に得ることができる

摂取方法を伝授してもらいます。

また、産地からひそかなブームになりつつある

“生落花生”の味わい方や、

江戸時代から伝わる究極の料理方法、

甘みが強くて大粒な新品種の開発秘話まで、

知ってるようで知らなかった

ピーナツの底力をお伝えしていきます。

千葉県では新品種ができたんですが、

まだ名前が決まっていません。

現在愛称を11月30日まで募集しています。

良い名前が思いついた人は、

千葉県のホームページで応募してみてください!

あさイチを観て、明日からピーナツライフで

健康を手に入れましょう!

まとめ

今回ピーナツのことが気になり、

まとめてみました。

ピーナツって意外と凄い食べ物だったんですね!

千葉県在住なんですが、知りませんでしたww

私の周りでは、生落花生を茹でて食べるのが一般的です。

おつまみのピーナツよりも

茹で落花生を子供の時より食べていたので、

茹で落花生が好きです。

落花生が手に入った時や、

近ごろは茹で落花生も販売しているので、

是非お試しください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする