中塚翠涛は創作美人書家!空間カリグラフィーデザイナーって!?【セブンルール】

書家の中塚翠涛さんが【セブンルール】に登場します。

中塚翠涛さんは、新たに

「空間カリグラフィーデザイナー」

という職種を作って活動をしているそうです。

そこで「空間カリグラフィーデザイナー」って何だろう!?

と思い、調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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中塚翠涛さんのプロフィール

 出典:https://www.vogue.co.jp

名前 中塚 翠涛(なかつか すいとう)

※本名非公開

生年月日 1979年7月24日

出身 岡山県倉敷市

最終学歴 大東文化大学文学部中国文学科卒業

師匠 日展審査員の高木聖雨氏(1998年)

4歳より書を始める。

書を専門的に学ぶため、大学は偏差値ではなく

”やりたいこと”で選んだそうです。

”やりたいこと”が明確にあるって素敵ですね。

高校生の頃の私は、”やりたいこと”が無かったので、

羨ましいです!

古典的な書をもとに、

様々なジャンルの題字や

ロゴ制作に携わっています。

創作活動と同時に、

手書きを楽しんでもらえるように、

ペン字練習帳の出版も多数あります。

興味のある人は、手に取っとみると良いと思います。

『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』(宝島社)

シリーズ累計350万部も突破しているそうです。

出典:https://ameblo.jp/suitou-nakatsuka/

代表作にはユネスコ「富士山世界遺産」

登録記念メダルの題字があります。

とても美しく、文字で富士山を表現しているんですね。

     出典:http://prw.kyodonews.jp

2016年にルーブル美術館

Carrousel Du Louvreで開催された

フランス国民美術協会(ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール)サロン展、

「S.N.B.A金賞」および「審査員賞金賞」の

ダブル受賞をしました。

今回の授賞理由として審査員の一人は、

「300㎡を超える規模の空間を見事にコントロールし、

美術空間として成立させ、見る者を圧倒させた。

とても自分らしく生き生きとした表現の作品を

創作できていることは称賛に値する。」とコメント。

引用元:http://suitou-nakatsuka.jp/

2017年11月1日~2018年1月8日には、

THEドラえもん展TOKYO2017に

アーティストとして参加します。

こちらもどんな作品が出品されるのか、

興味深いですね。

他にも雑誌「Kiite!」の題字を担当。

出典:http://suitou-nakatsuka.jp

他にも雑誌「PHP」やCMなどで活躍しています。

古典的な「書」をもとに、和紙、陶器やガラス、

映像などの様々な手法で、

文字のもつ魅力を表現し、国内外で活動しています。

さまざまなジャンルの題字やロゴ制作にも

携わっています。

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空間カリグラフィーデザイナーとは!?

   出典:https://www.facebook.com/

「20代で書家を名乗っても

受け入れてもらえない雰囲気がありました。」

そこで書道家が20代のときしか

できないことも絶対あるはずで、

文字に親しみを持ってもらう

きっかけ作りなら自分にもできるのではないかと思い、

「空間カリグラフィーデザイナー」

という職種を作ることにしたそうです。

「書道」というと敷居が高いイメージですから、

自分と同世代やもっと若い人たちに

関心を持ってもらおうと思ったそうです。

文字を美しく見せるため、

「一見すると文字ではなく絵のように見える作品。

文字として読めなくてもかまわない。

見る人が自由に解釈して楽しむことができたらいい」

と、既成概念にとらわれず、

斬新なアート表現を模索し続けているそうです。

中塚翠涛さん【セブンルール】に出演!

今回の主人公は、書家の中塚翠涛さん。

「富士山世界遺産登録記念メダル」の題字、

ドラマ・映画「SPEC」の書道監修、

美文字ブームを巻き起こし

累計366万部を売り上げた

ペン字練習帳の出版…と活躍の場を広げてきた。

都内のアトリエ、有田焼窯元でのコラボなど、

新たな創作現場で生まれる

彼女の作品の魅力に迫ります。

書道と出会ったのは4歳の頃。

「初めて筆を持った感触を今でも覚えてる」

と話す彼女は書に魅せられ、書家の道を志した。

書道歴30年を超えた現在、

固定観念にとらわれない作品を生み出す原点は、

画家パウル・クレーの絵画だという。

自らのルーツを求め、スイス・ベルンの美術館を巡り、

創作するプライベート旅に密着します。

彼女にとって「書」とは?そしてセブンルールは?

4月から約5ヶ月間の密着取材だったそうです。

まとめ

今回中塚翠涛さんが気になり、

まとめてみました。

中塚翠涛さんの作品は独創的で、

絵のような書で斬新です。

ユーハイムのパッケージなど、

身近なところでも中塚翠涛さんの作品が見られるので、

これからもたくさん作品が見られそうで楽しみです。

今後も活躍が続きそうですね!

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