室田志保が作る薩摩ボタンのブローチやリングの価格は?工房で絵付け体験もできる?【和風総本家】

こんにちは tomoです。

みなさん薩摩ボタンってご存知ですか?

薩摩というだけあって、

鹿児島県で作られているんです。

その薩摩ボタンを作っている

室田志保さんが【和風総本家】に

登場します。

室田志保さんは

「世界に誇るべきニッポンの100人」

に選ばれたことのある

凄い人なんです!

なので、室田志保さんや

薩摩ボタンが気になったので、

調べてみました。

みなさんも一緒に

確認していきましょう!

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薩摩ボタンとは

薩摩ボタンは、鹿児島の伝統工芸品「白薩摩」に薩摩焼の技法を駆使し、金をはじめとする豪華絢爛な配色を施し、ミリ単位で作品を描いていきます。

引用元:http://www.city.tarumizu.lg.jp/

着物の帯留めなどの和服や

オーダーメイドなどの

洋服の装いに合う

アクセサリーとしても

とても美しい薩摩ボタンなんです。

薩摩ボタンは江戸末期に作られ始め、

欧米では日本の繊細な美しさ故、

とても人気があったそうですが、

繊細な技法なので、

薩摩ボタンを作る窯元が減り、

作り手が途絶えてしまい、

幻のボタンと称されるように

なったそうです。

そんな薩摩ボタンを

室田志保さんが復活させたんです!

アンビリバボーですね。

1.5cmのボタンに絵付けですよ!

初めて見た時には、

お皿だとおもいましたよ。

画像だったので、

大きさが分からなかったんです…。

こんなに小さいのに、

とっても繊細で、キレイですよね。

ボタンとして使うなんて、

もったいなくて出来ないと

tomoは思うんですが、

昔の欧米の人たちは、

ボタンにしていたんですかね。

贅沢です!!

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室田志保さんのプロフィール

名前 室田 志保(むろた しほ)

生誕 1975年

出身 鹿児島県

1995年 白薩摩焼窯元入社
2004年 イタリア短期留学
2005年 金沢国内留学
2005年 白薩摩焼窯元絵付け部退社、アトリエ薩摩志史開設
2007年 初個展(ギャラリービーンズ)
2009年 日本ボタン大賞展審査員特別賞
2012年 フランスパリグループ展
2012年 鹿児島銀行文化財団賞 受賞
2015年 銀座松屋 さつまunit 参加
2015年 アメリカボタン祭典@Manchesterで展示

室田志保さんの工房

絵付ヶ舎・薩摩志史(さつましし)

住所 鹿児島県垂水市田神3718

時間 平日・午前10時~午後5時

電話 0994-32-7209

薩摩志史では、

薩摩ボタン絵付けワークショップ

開催していて、

ブログでお知らせしているようです。

またホームページでは、

薩摩ボタンの絵付け体験が申し込めます。

料金は、体験人数によって違うので、

体験希望の方は、

まずは問い合わせてみてくださいね。

室田志保さんの作品の価格

室田さんの作品はボタンだけではなく、

アクセサリーも多くあります。

ブローチやリング、

帯留めなどなんですが、

宝石のようにキレイですね。

リングは、52,000円となっていますね。

これはボタンの他に、

リングにする加工代も含まれています。

因みに、こちらのボタン代は

23,000円です。

作品はホームページ

一覧があるんですが、

価格は掲載されていないものが

多いので、

気になる人は、

お問合せしてみてくださいね。

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室田志保さん【和風総本家】に登場!

明治維新150年で盛り上がりを見せる

「鹿児島」へ…。

日本に来て間もない外国人が

まだ見ぬニッポンを体験します。

鰹節職人・薩摩切子職人・

薩摩ボタン職人それぞれを見学し、

薩摩ボタン職人の室田志保さんが、

陶器でできたボタンに絵付けを行う様を

見学します。

絵付けはミリ単位の筆を使い、

小さなボタンを豪華絢爛に

仕上げていく作り方!

一同が目を奪われます!

まとめ

今回室田志保さん

薩摩ボタンが気になったので、

まとめてみました。

びっくりするほどの美しさに

目を奪われてしまいました。

こんなものがあったなんて、

驚きです!

日本にはまだまだ知らないことが

たくさんあるんですね。

薩摩ボタンを実際にこの目で

見たいと思いました。

関東でも神奈川県相模原市で

扱っているお店があるようなので、

機会があれば、是非見たいと思います。

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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