ミシェル・レニーの現在や衝撃の過去が気になる!銀行強盗の共犯か被害者か?【ワールド極限ミステリー】




こんにちは tomoです。

2019年7月9日放送の【ワールド極限ミステリー】は、

世界中で起こった衝撃事件にまつわる

ミステリーを推理するということで、

『ダイナマイトをつけられた母、

娘の命と引き換えに銀行強盗を!』

を推理します。

そこで、ダイナマイトをつけられた母こと

ミシェル・レニーの巻き込まれた

事件の真相

ミシェル・レニーの衝撃の過去と現在

調べてみました。

みなさんも一緒に確認していきましょう!

ミシェル・レニーの事件とは【ワールド極限ミステリー】

ワールド極限ミステリー

出典:TBS

2000年11月アメリカ・カルフォルニア州ビスタで、

ミシェル・レニー(当時35歳)と

ミシェル・レニーの娘ブリーア・レニー(当時7歳)、

さらにルームメイトのキンブラ

暮らしていた家に、

目出し帽をかぶった男たちが押し入り、

ミシェル・レニー母娘とルームメイトの体に

ダイナマイトを取り付けたんです。

スイッチを押せばいつでも爆破できる

仕掛けになっているという、絶体絶命の三人。

ミシェル・レニーは、

娘とルームメイトの命を守るため、

犯人の指示に従い、

ミシェル・レニーが支店長として勤めている銀行から、

36万ドルを盗む銀行強盗を実行します!

銀行強盗を終えると、ミシェル・レニーは無事に解放され、

娘とルームメイトも無事でした。

ミシェル・レニーたちは、銀行強盗計画の一環として、

14時間、誘拐されていたんです。

やがて男たちは逮捕されたんですが、

その後ミシェル・レニーをとんでもない悲劇が襲います!

ただ、犯人から自分たちの命を守るために、

犯人の要求をのんだミシェル・レニーだったんですが、

これは共犯で、ミシェル・レニーの自作自演では?

と疑いをかけられてしまいます。

ミシェル・レニー母娘とルームメイトに

つけられていたダイナマイトは、

実は全くの偽物だったんです。

さらに、法廷に出廷した犯人は、

ミシェル・レニーが主犯!」と証言したんです!!

なぜこんなことになったのか、実は、

ミシェル・レニーの衝撃の過去が

明らかになっていくことで、

ミシェル・レニーが嘘をついているのでは?と、

疑いをかけられてしまうんです!

ミシェル・レニーの衝撃の過去

ミシェル・レニーは、銀行家になる前の職業は、

ストリッパーでした。

ミシェル・レニー

ストリッパーという職業が好きで、

楽しかったと言っています。

銀行業務を始めてから9年間、

ストリッパーも続けていました。

なぜなら、銀行業務の窓口として、

お金をあまり稼ぐことができていなかったから、

昼間は銀行で働き、夜は踊っていました。

ミシェル・レニーがストリッパーをしていたことは、

ミシェル・レニーの上司も知らなかったのです。

さらに、ミシェル・レニーは、金融学の学歴、

大学の学位、さらには高校の卒業証書さえ

持っていませんでした。

ミシェル・レニーは15歳のときに、

虐待的な家から逃げ出して以降、

自分の力で生活をしていたのです。

そして、ミシェル・レニーには、

破産申請の過去があったのです。

2度目は強盗事件の1ヶ月前ということで、

ミシェル・レニーがお金に困って、犯行をしたのでは?

と疑念を持たれてしまったんです。

ミシェル・レニーの現在

ミシェル・レニーの現在は、

カリフォルニアに娘のブリーアと暮らしています。

娘のブリーアと共に、

事件のトラウマの治療を2年半行ったあと、

アラスカへ1年間旅をしたことで、

社会生活へ帰ってくることが出来たんですね。

ミシェル・レニーは、この事件を

本『 Held Hostage』に書き、

さらに映画化もされたんです。

それだけ世間が驚いた衝撃の事件だったんですね。

ミシェル・レニーは、『Rock to Stop Violence』の創設者で、

ロックンロールの音楽、アート、

ファッションを通じて暴力と虐待に立ち向かうための

コミュニティを創り、活動をしているんです。

まとめ

ミシェル・レニーの巻き込まれた事件の真相

ミシェル・レニーの衝撃の過去と現在

気になったので、まとめてみました。

今回の事件は、たまたま銀行に勤めていたことと、

自己破産をしている過去など、

犯人たちの都合の良い相手として、

ミシェル・レニーが目を付けられてしまったんですよね。

犯行がばれても、ミシェル・レニー

罪を押し付けようとするなんて、ひどい事件ですが、

冤罪事件にならなくて、良かったです。

ありえない恐怖を体験した、

ミシェル・レニーたちですが、

無事に生還できて、本当に良かったです。

このような事件に合いながら、

いろいろな課題に取り組み、

活動家として社会に語りかけている

ミシェル・レニーは、とても強い人だと思います。

だとしても、このような事件が

無くなる日がくると良いと思います。

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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