巻鰤(まきぶり)って何?金沢珍味の味は美味しい!?作り方レシピや通販が知りたい!【ニッポンのミカタ】

こんにちは tomoです。

2月8日放送の

【たけしのニッポンのミカタ!】は、

“旬の味を発見!知られざる冬の㊙食”

なんですが、その中で、

金沢の珍味「巻ブリ」が紹介されるんです。

巻鰤?魚のブリが巻かれているもの

っていうことですよね。

う~ん。どんな感じの食べ物なんでしょう?

なので、巻ブリの作り方や、

巻ブリを使ったレシピや食べ方

お取り寄せ通販が気になったので、

調べてみました。

みなさんも一緒に確認していきましょう!

巻鰤(まきぶり)って何?【ニッポンのミカタ】

発見!冬の超高級ブランド魚に沸く街…

知られざる珍味「巻ブリ」って?

軒先にナゾの縄!旬の魚を味わう知恵

ということで、早速ですが

巻ブリって何でしょう?

鰤といえば、ご存知、出世魚で

高級魚のイメージじゃないですか?

そのブリの産地は、全国にあるんですが、

今回の巻ブリは、寒ブリで有名な、

日本海側の石川県七尾市で

100年ほど前から継承されているのが、

巻ブリなんです!

寒ブリといえば、

富山県氷見の寒ブリが有名ですが、

今回は能登の寒ブリですよ~!

それにしても、80cm以上もある

脂の乗のったブリを使っている、

かなり高級な品じゃないかなって、

思います。

お値段がちょっと、心配ですね!

巻ブリは、能登地方に

100年ほど前から伝わる、

冷蔵技術がない時代に出来た、

保存食なんです。

日本は昔ながらの保存食が多いですよね。

美味しいので、嬉しいですけど!

現在は、七尾市や金沢市などで

作られていて、ブリの生ハム

といったところです。

冷蔵技術の無いときの保存食なので、

結構塩辛い巻ブリなので、

そのまま食べる時には、

薄くスライスしないと、塩辛すぎなので、

注意が必要です!

塩辛さは、カラスミのイメージですかね。

巻鰤(まきぶり)って美味しいの?

巻ブリは、生ハムのような食感で、

すっごく美味しいそうなんです!

ブリの部位によって、

食感や味わいも違うので、

何度も楽しめますね。

なんでも、脂の乗ったトロ部分は濃厚で、

背中部分はアッサリとか。

美味しそうで、食べてみたくなりますね。

冬期には、美味しい魚がたくさん獲れる

能登地方ですが、

夏季は、海の幸が減るんですよね。

そんな夏季(お盆など)の間の

ご馳走として、愛されているんですって!

保存食なんですが、冷蔵技術の発展で、

夏でも冬でも、美味しい物を

一年中食べられるようになって、

うれしいですよね。

巻鰤(まきぶり)の作り方は?

<材料>

寒ブリ

<作り方>

① ブリを3枚下ろしにする
② 12日間天然塩に漬けた後、流水で塩抜きを行なう
③ 陰干しした後、藁に巻いて、吊るして乾燥する
④ およそ半年間熟成させて、出来上がり

作り方は、簡単そうに

書いてありますが、これは、

素人には難しいですよね><

そもそもブリのような大きな魚を

3枚に下ろすことが、まず難しいですよね。

すくなくともtomoには、無理です…。

藁に巻くことも、どうなっているのか、

分からないですしね。

あと、地域性もあるので、

石川県ほど寒くないところに住んでいると、

上手にできない気がするんですよね。

どうなんでしょう!

てなわけで、自分で作るには、

ハードルの高そうな巻ブリですね。

巻鰤(まきぶり)の購入店は?

金沢へ出かけたのなら、

近江町市場は行けば、

間違いなく手に入りそうですよね。

干物・珍味専門店の石丸食品”さんや

逸味 潮屋 近江町いちば店”などで

購入できそうです!

さらに、金沢駅にある金沢百番街でも

購入できそうですよ!

珍味を扱っている”ぶった農産”さん、

まるろく”さん、”金沢北珍 肴の匠”さん、

鰤のたたき本舗 逸味 潮屋”さんを

チェックしてみてください。

東京ならば、

石川県のアンテナショップ

購入が可能なようですよ!

他の地域は未確認ですが、

百貨店やデパートの催事場で、

石川県フェアとかがある時には、

見つけられそうですね。

巻鰤(まきぶり)のお取り寄せ通販は?

デパートも百貨店も無い地域に

住んでいるtomoには、

やはりお取り寄せ通販しかありません!

巻ブリは、人気なんだと思うんです。

なぜ?って、先ほど巻ブリの購入店を

紹介したじゃないですか。

そちらでは、オンラインショップ

扱っているので、巻ブリを販売しているお店が

たくさんありそうです。

きっと、お店によって、

自分の好みが分かれそうですよね。

たくさんのお店から、好みを探すのは、

なかなか難しそうですね。

巻鰤(まきぶり)を使ったたレシピは?

巻ブリを薄くスライスして、そのままご飯に乗せる

巻ブリ+日本酒(薄くスライしたものに日本酒に浸す)

巻ブリを適当な大きさに切り、表面を軽く火で炙る

●お茶漬け(巻ブリを刻んでかける)

●炊き込みご飯(巻ブリを適当な大きさに切り、米と一緒に炊く)

●パスタ(巻ブリを薄くスライスし、ペペロンチーノ風などに)

巻鰤(まきぶり)のまとめ

今回巻鰤(まきぶり)が気になったので、

まとめてみました。

生ハムも珍味も乾物も大好きなので、

食べてみたいです。

巻ブリは、お店によって

値段に違いはありますが、

だいたい70gが1本で、

1,300円くらいでした!

高級魚の寒ブリから作っている

巻ブリなので、

「お高いんでしょ」

って思っていたので、

思っていたよりは、リーズナブルでした。

良かったです

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