謎の巨大球体コンクリーションが世界各地に出没!その正体は?日本でも見れる場所は?【突破ファイル】




こんにちは tomoです。

2019年5月2日放送の

【突破ファイル2時間SP】は、

ミステリー好き芸能人が集結!

ということで、中村倫也さん、

高橋大輔さん、カズレーザーさん、

日向坂46の齊藤京子さん、

佐々木美玲さんらが

本当にあった最強ミステリーの

謎解きに挑戦します!

今回tomoが気になったのは、

『北極の海岸…ヨーロッパの森…

アメリカの丘の上…

神出鬼没の「謎の巨大球体」が

ついに日本にも出現!

人類が100年間解き明かせなかった

その正体を日本人が初解明』なんです。

世界各地に突然巨大な球体が現れるなんて、

「UFOが来た!」くらいしか、

思いつかないんですよね。

そんな世界のミステリーの正体を

100年ぶりに解明したそうなんです!

なので、謎の巨大球体正体や、

日本でも見られる場所はどこなのか、

気になったので、調べてみました。

世界で見られる謎の巨大球体の正体は

世界各地で見られる謎の巨大球体の正体は、

”地層の中にできた塊り”を意味する

英語で「球状コンクリーション

と呼ばれています。

見るからに球ですよね。

これが、自然に出来ているなんて、

驚きです!!

まるで、人が作ったようにしか

見えないですよね。

このコンクリーションの中には、

魚や貝、アンモナイト、鯨、

首長竜などの海洋生物の化石が

1個入っていて、

この化石を核として、

炭酸カルシウムを主成分として、

大きくなっているんです。

コンクリーションの仕組み

海の生物が息絶える

海底の泥や砂に埋もれて腐敗

炭素などでできた有機物の
酸が染み出す

海水中のカルシウムと反応

炭酸カルシウムになる

塊りの炭酸カルシウムが
球状に発達

どんどん大きく成長

この球体は、大きくなるのに、

数万年から数百万年かかると

考えられていたんですが、

実は、驚異的なスピードで

大きなコンクリーション

出来上がることが分かったんです!

メートル級サイズのものが、なんと、

数か月から数年という速さだとか!!

なので、突然、巨大な球体が現れた!?と、

思ったんですね。

続きは次ページへ

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