元琴別府の波乱に富んだ相撲人生は?若貴キラー バース・デイに出演

かつて若貴キラーとして活躍をした元佐渡ヶ嶽部屋の琴別府がバース・デイに登場です!

なので今回 元琴別府さんの相撲人生や引退後の新たな人生などが気になって調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

スポンサードリンク

元琴別府さんのプロフィール

四股名 琴別府 要平

本名 三浦 要平

生年月日 1965年10月17日

血液型 B型

出身 大分県

身長 178cm

所属部屋 佐渡ケ嶽部屋

豆腐屋の跡取り息子として生まれる

元琴別府さんの相撲人生

得意技は突き、押し、もろ差し、寄りになります。

最高位 東前頭筆頭

優勝 十両優勝1回

賞 敢闘賞1回

初土俵 1981年3月場所

入幕 1992年11月場所

引退 1997年11月場所

姓名の姓に当たる上の名に、半濁音を含んだ四股名で幕内に昇進した関取は大相撲史上、

琴別府ただ一人です。

そもそも「ぱ」「ぴ」「ぷ」「ぺ」「ぽ」「ぴゃ」「ぴゅ」「ぴぇ」「ぴょ」の

つく四股名の方が少ないのでは…

風邪をこじらせ急性腎炎に罹り休場。さらに尿毒症を併発し生命の危機に!

人工透析が必要となる一歩手前で奇跡的に回復しましたが、1年以上休場をしました。

その後十両に復帰し東前頭筆頭にまで登りましたが、

蹴手繰りにより左太腿を痛め休場をします。その後もう一度同じように

蹴手繰りにより左太腿を痛め休場をします。

これを やくみつる氏は「けたぐり地獄」と称したようです!

まさか同じ技で同じく休場になるとは、誰も思いませんよね。

デジャブでしょうか…

スポンサードリンク

元琴別府さんの第2の人生

引退後は協会に残らず、熊本市でラーメン修行に入りました。

「ちゃんこは冬だけ。ラーメンなら一年中いける」と年中お客様が来ると踏んでの決断を

したのですね。「先見の明あり」ですね。

3ヶ月の修行後に千葉県鎌ケ谷市に「黒門ラーメン千葉本店」を開店しました。

繁盛はしましたが、「いずれは古里に戻りたかった」との言葉通りに

故郷の大分県別府市に帰郷しました。

出典:http://www.nishinippon.co.jp

実家のお豆腐店を手伝うつもりでしたが、

三浦さんの姉に提案され、

ラーメン店をオープンしました。

店名は「いっちゃん 琴別府店」です。

JR亀川駅から徒歩5分ほど。

名前の由来は、三浦さんの亡き父、俉士(いつし)さんの愛称と

俉士(いつし)さんが かわいがっていた要平さんから名付けたそうです。

一押しの「いっちゃんラーメン」おいしそうですW

キクラゲの細切りがたまりませんね!食べてみたいです‼

別府に行く機会には、是非立ち寄りたいと思います!

引退後は順調な人生を歩んでいるのかと思いましたが、

やはり病気との戦いです。

三浦さんの奥様は「いつも必ず復活しますよね」と言いますが、

脳卒中で2回倒れており、腰、股関節、膝も思うように動かないなど

引退後も体との戦いが続いています。

体が思うように動かないなか、「遠くから来てくれる人がいますから」と

ラーメンを作り続けている三浦さんは、とてもお客様思いですね!

こんな三浦さんだからこそ、お店が繁盛するのですね。

スポンサードリンク

そんな元琴別府さんバース・デイに出演

過酷な現実に立ち向かう主人公の“人生に刻まれた、忘れられない大切な一日”を

番組では『バース・デイ』と呼びます。

元琴別府 三浦要平さんのバース・デイです。

まとめ

今回 元琴別府こと三浦要平さんについて気になりまとめてみました。

体を大事にして、今後も活躍を続けてください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする