ケーシー高峰の病気?今は!?白衣姿の医療漫談家がチマタの噺に登場

白衣姿で黒板やホワイトボードを用いる医事漫談の創始者にして、第一人者のケーシー高峰さんがチマタの噺に出演です!
なので今回 ケーシー高峰さんのことが気になり、調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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ケーシー高峰さんのプロフィール

出典:http://www.vip-times.co.jp

名前 ケーシー高峰(けーしーたかみね)

本名 門脇 貞男(かどわき さだお)

愛称 ドクター

生年月日 1934年2月25日

出身地 山形県

母方は先祖代々医師の家系であり、兄弟や親族は医師・歯科医師が多いそうです。

ケーシー高峰さんも日本大学医学部に入学しましたが、教授と相性が悪く、芸術学部に転部しました。

1957年に大学卒業後、漫才師・大空ヒットさんに弟子入りします。

「大空はるか・かなた」を結成し、ケーシー高峰さんは「かなた」を名乗っていました。

その当時は下ネタ専門の漫才コンビでしたW

その後 コンビは解散し、1968年「ケーシー高峰」に改名し漫談家に転身しました。

ケーシーさんは「セニョリータ」「グラッチェ」など怪しげなラテン系単語と、

軽妙で洗練された下ネタを駆使し、人気を博しました。

漫談家とは別に俳優として多くの作品に出演していて、

「渋い脇役のこなせる性格俳優」として活躍しています。

出典:http://www.tbs.co.jp

私の知っているケーシーさんは、「木更津キャッツアイ」でのオカマのヤクザこと小峰社長ですね。

この風貌で男色家ですよ!もう設定からして笑えますよねWW

ケーシー高峰さんの病気は?

2005年に白板症(舌癌)に罹患しましたが、完治させて復帰します。

白板症は一定確率で癌になるそうですが、その多くはそのまま変化せずに、癌化するケースは少数だそうです。

残念ながらケーシーさんは癌化してしまったのですね。

療養中に予定されていた独演会を行ったそうで、その際は黒板を前に一言も喋らず、

身振り手振りと筆談だけで舞台を務め上げました。

「私のがんは……子宮がんです」「顔は悪性です」 などとギャグを飛ばし、

ゲストのおぼん・こぼんさんから「師匠は、喋らなくても笑いが取れる」と感服されたそうです。

話すことができないのに漫談をするのは凄いですね!

しかも笑いを取って、お客様を満足させるとは、なかなかできないことですよね!!

医学的見地の健康法は?と聞かれたケーシーさんは、

ない、ない。暴飲暴食。タバコも止めろって言われたけど吸ってる、ピースね。みんな平和になるように( 笑)。でも、おならが出るんだ。へーわ出るって(笑)。酒は飲めなくなった。ビールならコップ1杯でアウト。前は(出身が)山形ですからね、一升酒飲んでた。いまは宴会はほとんど出ないです。それが健康法なのかな。夜はほとんどご飯食べない。こんなに太ってるから、その方がいいね。ゴルフもできない。脊柱管狭窄症やってるから。

引用:http://www.hohjinkai.or.jp

このように言っています。脊柱管狭窄症も患ってしまったのですね(>_<)

脊柱管狭窄症は高齢の方に多くみられるそうなので、ケーシーさんも例にもれずでしょうか!

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漫談家として

立川談志さん曰く「ドクターはすげぇ。ドクターに勝てるスタンダップ・コメディアンは、

俺かビートたけしくらいだ」と、その芸のセンスを評価しています。

立川談志さんは1936年生まれなので、年下ですよね!

でも芸歴が長いからですかね。ちょっぴり上から目線に感じてしまいました(>_<)

ドクターケーシーの公開診療 in にぎわい座 パート12が昨年の5月8日に

公演されましたが、その後はどうでしょうか?

私にはパート13の公演が見つけられませんでしたが…

毎回好評で、頬が痛くなるほど笑えるそうですよ!

私も是非 観たいとおもいます!!

そんなケーシー高峰さん チマタの噺に出演

スタジオで笑福亭鶴瓶さんとゲストのケーシー高峰さんがトークのキッカケとなるのが

”街の人々への質問”です。

何気ない日常の中にあるちょっと心温まる話や、ちょっと意外な話など、

自ら体験したエピソードを受けて題材として、よもやま話を展開するトークバラエティです!

鶴瓶さんとケーシー高峰さんで、どんなトークが飛び出すか楽しみですね!!

まとめ

今回 ケーシー高峰さんについて気になりまとめてみました。

傘寿を過ぎてもまだまだ元気なケーシー高峰さんですが、福祉施設をやってみたいそうなので、夢が実現すると良いですね。

今後もお体に気をつけて、元気な姿を見せてくださいね!

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