河内宏仁お薦め一生使えるおろし金/玉子焼き器/包丁/手文庫つづら他が通販で【マツコの知らない世界】




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超フワフワ卵焼き器!

中村銅器製作所

続いても銅製品なんですが、

出典:https://www.realjapanstore.com

「プロのような玉子焼きが焼きたいならば、

銅製の玉子焼き器で焼きなさい」

と どこかで聞いたように思います。

こちらの中村銅器製作所さんは、

東京の足立区で親子4代にわたり、

銅鍋制作を行っているそうです。

銅鍋にスズメッキではなく、

スズを焼き付けているのも特徴なんだそうです。

銅製品は熱伝導性と保温性に優れているため、

料理道具に適しているとか。

ムラなく均一に熱が通るので、

焼きムラや焦げが生じにくく、

味もまろやかになるそうですよ。

玉子焼き下手な私でも、上手にできるでしょうか!?

住所 東京都足立区梅田3-19-15

中村銅器製作所の製品は日本橋・木屋で購入できます。

住所 東京都中央区日本橋室町2-2-1コレド室町1F

地図

中村銅器製作所の銅製品のお取り寄せはこちらからどうぞ。

小さいサイズの玉子焼き器を予約販売しています。

中村銅器製作所さんのブログです。

こちらから覗いてみてください。

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100年使える料理包丁!

日本刀包丁製作所

出典:http://www.japan-houtyou.com

写真の文化包丁は、

上田 祐定(うえた すけさだ)が作ったものです。

上田さんは、文化庁長官より許可を受けて

備前長船で日本刀を製作している刀鍛冶です。

日本刀を作る過程で生まれた包丁なんだそうで、

日本刀と同じ素材、同じ作り方で制作された包丁です。

すごくキレイですね。

1本1本が手作りなので、同じものは無いそうで、

出来上がるまでには2~4週間ほどかかるそうです。

日本刀は、折れず、曲がらず、よく斬れ、そして美しい。

美術工芸品なんです。

日本刀と違い包丁は美術品ではない。

日常の工芸品です。

切れ味さえよければ売る事が出来るんです。

私の包丁は、日本刀と造り方はまったく同じです。

日本刀と同じ様に砂鉄から

日本古来の製鉄法により作られた鋼を鍛える、

叩いて形を作る、もちろん刃文を入れます。

今日の打ち抜きの包丁やステンレスの包丁には、

切れ味で負けませんよ。

すべてが鋼なんで、3世代、

100年は使って貰えると思いますよ。

形は包丁でも、僕の包丁は日本刀由来の包丁なんです。

日本刀が少しでも皆さんの身近な存在になってもらいたい。

引用元:http://www.japan-houtyou.com

上田さんはこんな思いで、

包丁を制作しているのですね。

上田さんの包丁はこちらで購入できます。

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以下は予想になります。

南部鉄器ミニパン(予想)

小笠原陸兆さんの南部鉄器で作ったフライパン&ミニパンを紹介します。

出典:REALJAPANPROJECT

小笠原陸兆さんは、

古典的な南部鉄瓶の技法を受け継ぐ一方で、

モダンデザインの日用雑器の先駆者なんです。

南部鉄器はもちろん鉄製ですが、

日用使いのフライパンであれば

毎日のように使うので、

錆が出る心配もないですね。

鉄製なので、自然と

毎日鉄分補給できるのもポイント高いですね。

それにデザインがすごくかわいいですよね。

南部鉄器ならではの味わいなんでしょうか!

角の無いやさしい形をしてますね。

鉄瓶は前々から欲しいと思っていたのですが、

私にはお手入れ的に

「ハードルが高いな」と思っていたので、

フライパンは良いですね。

フライパンこちらこちらでお取り寄せできます。

予想と実際の品は次のページです。

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