河内木綿はたおり工房の体験メニューや値段・場所は?大阪で綿の栽培を!【人生の楽園】

こんにちは tomoです。

東大阪市の「河内木綿はたおり工房」を

立ち上げたご夫婦が【人生の楽園】に登場します。

なので河内木綿はたおり工房のことが知りたくて、

調べてみました。

みなさんも一緒に確認していきましょう!

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河内木綿はたおり工房のこと

団体名 河内木綿はたおり工房

所在地 東大阪市東石切町3丁目2-13 石切参道

Tel&Fax 072-987-0189(工房)

開館時間 11時~16時

休日 不定休なので、事前に連絡をしてから来館してください。

会員数 30人

会費 月1,000円

工房は会員制のようですね。

郷土の風土が育んだ「河内木綿」の

伝統の復活・継承を目指しているそうです。

河内木綿を無農薬で栽培し、糸を紡ぎ、

機を織り、作品にするところまでを行っています。

また作品の販売もしているそうです。

出典:https://genki365.net/

上の画像は河内木綿の花なんです。

とってもきれいな花が咲くんですね!

出典:https://genki365.net/

上の画像は河内木綿の実です。

見るからにふわふわの綿ですね。

これから糸がとれるんです!

出典:http://www.do-natteruno.com/

<体験メニュー>

糸繰り、糸紡ぎ、着尺巾、

小型織り機、卓上織り機、

綿の栽培、草木染め等

値段は掲載されていなかったので、

工房に問い合わせてみてください。

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中井さんご夫妻【人生の楽園】に出演!

町工場の多い東大阪市で、畑で収穫した綿を使い

仲間と一緒に伝統の河内木綿を作る

中井由榮さん(74歳)と

綿花の栽培などでサポートしているご主人の

和一郎さん(78歳)が登場します。

東大阪市に古くから伝わる河内木綿は、

丈夫で破れないという特性を持っています。

しかし繊維が短いため紡績の機械にかけられず、

衰退していました。

そこで「素晴らしい河内木綿を復活させたい」と

考えた主人公は仲間を募り、

伝統技術を学びながら河内木綿を作り始め、

2年前に工房をオープンしました。

収穫した綿から手作業で糸を紡ぎ、

丈夫で味わいのある木綿を織り上げます。

出典:http://www.do-natteruno.com/

まとめ

今回河内木綿はたおり工房のことが気になり、

まとめてみました。

綿に種類があるとは知りませんでした。

それに、大阪市で綿をさいばいしていたことも

知りませんでした。

伝統の継承のために立ち上がった中井さんが

スゴイですよね!

これから河内木綿の知名度が上がると良いですね。

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