カラ・ロビンソン(15歳)誘拐監禁事件!犯人は誰?【ワールド犯罪ミステリー】




シリアルキラーの事件

-1996年9月9日-

バージニア州スポットシルベニア郡

ロリエラ公園の近くで、

ソフィア・シルヴァ (16歳)を誘拐。

シルヴァの冷たくなった体は、

誘拐されてから1ヶ月後、

近くの小川で見つかる。

シルヴァは辱めを受けた後、

首をしめられていた。

-1997年5月1日-

ポットシルベニア裁判所の近くで、

クリスティン・リスク(15歳)  と

キャサリン・リスク(12歳) を

姉妹の自宅近くで誘拐。

誘拐されてから5日後の5月6日、

ハノーバー郡の南アンナ川で2人は

冷たくなった体で見つかった。

姉妹は2人共、

シルヴァと同じ状況で見つかった。

この二つの事件には、

報奨金15万ドルが、かけられていました。

それでも、解決には至らなかったんです。

この事件を解決に導いたのは、

カラ・ロビンソンさんだったので、

実に、5年の歳月が流れていたんです。

きっと、事件現場付近の住民たちは、

ずっと、不安だったでしょうね。

犯人の経歴

リチャード・マーク・エボニッツの画像

出典:TBS

名前 リチャード・マーク・エボニッツ(Richard Marc Evonitz)

生年月日 1963年7月29日

没年 2002年

生誕 アメリカ サウスカロライナ州 コロンビア

父 ジョセフ

母 テス・レーガン

兄妹 本人、妹(クリスティン・ジェニファー)

<学歴>

1980年 アイアモ高校 卒業

<職歴>

1980年、アメリカ海軍 入隊。
海軍では、ソナー技術者として8年務め、善行章を授与されている。

海軍を除隊後、圧縮器を販売する会社を設立。

1997年、経営していた会社が倒産。破産宣告をする。

1999年9月、故郷のサウスカロライナ州コロンビアに移住し、空気圧縮器の会社に勤める。

<結婚歴>

1988年、ボニー・ルー・ガウアーと結婚。

1996年、ガウアーと離婚。

1999年、ホープ・マリー・クローリーと再婚。

<犯罪歴>

1987年1月 フロリダ州オレンジパークで、15歳の少女の前で下半身を露出し逮捕。

しかし、軍人という事もあり、3年の執行猶予で済んだ。

1994年 誘拐と強姦の容疑で逮捕

1995年 強姦の容疑で逮捕

1994年・1995年、どちらも証拠不十分で不起訴になる。

カラ・ロビンソンのその後

23歳のカラ・ロビンソンの画像

出典:TBS

事件から8年後、

カラ・ロビンソンさんは、

サウスカロライナ刑事司法アカデミーを卒業。

クラスで唯一の女性だったそうです。

そして、現在は結婚し、

2児の母親になっています。

現在のカラ・ロビンソンさんが、

幸せになっていて、

とっても救われる気持ちです。

まとめ

今回カラ・ロビンソン誘拐監禁事件

気になったので、まとめてみました。

誘拐された時から、

「決して被害者にならない」

と心に決め、

最後まであきらめずに戦い抜いた

彼女はとても勇敢で立派です。

「被害者ではなく、生存者です。」

この言葉に、強い気持ちが

込められていると思います。

tomoが同じ立場だったら、

心が折れて、生還の気持ちは

持てないかもしれません。

とても怖くて、恐ろしい事件で、

思い出したくもないはずです。

どうか、このような事件が

無くなることを願います。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする