カラ・ロビンソン(15歳)誘拐監禁事件!犯人は誰?【ワールド犯罪ミステリー】




こんにちは tomoです。

2019年4月17日放送の

【ワールド犯罪ミステリー5】では、

2002年6月にアメリカ・

サウスカロライナ州で起きた

カラ・ロビンソン誘拐監禁事件

が放送されます。

実はこの事件の犯人は、シリアルキラーで、

これまでにも3人の少女を誘拐し、

絶命させています。

そこで、カラ・ロビンソンを誘拐監禁した

犯人は誰なのか

事件の経緯と共にまとめてみました。

カラ・ロビンソン誘拐監禁事件とは【ワールド犯罪ミステリー】

15歳美少女誘拐監禁事件~シリアルキラーから天才少女奇跡の脱出!

2002年6月、

アメリカ・サウスカロライナ州で、

白昼、15歳の女子高校生が

家の前から突然姿を消した!

少女を誘拐したのは、なんと

凶悪なシリアルキラーだった!

少女は約1mのボックスに詰め込まれ

監禁された…

自由を奪われた最悪の状況下、

天才少女は地獄の監禁から奇跡の脱出を図る!

カラ・ロビンソン誘拐監禁事件の経緯

15歳のカラ・ロビンソンの画像

出典:TBS


-2002年6月24日-

カラ・ロビンソン(15歳)さんが、

友人の家の前で花に水撒きをしていると、

車から一人の男がおりてきて、

話しかけました。

その男は、拳銃をカラ・ロビンソンさんの

首の横に当て、車の後部にある

1mほどのプラスチック容器に入るように

脅したんです。

白昼堂々の犯行でした。

そうです。この男こそ犯人の

リチャード・マーク・エボニッツ

(Richard Marc Evonitz)です。

カラ・ロビンソンさんは、

狭く暗い容器の中で、

「逃げ道を見つけることができますよう」

と神様へ祈ったんです。

犯人は拳銃を持っていたので、

言うことを聞くしかなく、

カラ・ロビンソンさんは、犯人と共に

犯人のアパートへ行きました。

そこで、驚くことに、

犯人の情報を得ようと会話を試みたんです。

こんな状況下の中、冷静でいられた

カラ・ロビンソンさんは、

ただものじゃないですね!

犯人は、カラ・ロビンソンさんにも

質問をして、答えを書き留めていたそうです。

犯人もカラ・ロビンソンさんに、

興味を持ったんでしょうか?

犯人は、冷静で紳士的だったと

カラ・ロビンソンさんは言っていますが、

しかし、犯人は、カラ・ロビンソンさんを

数時間にわたり、繰り返し辱めたんです。

その後、手首に手錠を付けられ、

同じベッドで就寝。

カラ・ロビンソンさんが翌朝

目を覚ますと、犯人はまだ眠っていました。

カラ・ロビンソンさん脱出

この時がチャンスと、

犯人が眠っている間を狙っていた

カラ・ロビンソンさんは、

犯人の持っているロープに繋がっている

Cクランプのネジを歯で緩め、

手錠をかけたまま、ベッドから

逃げ出すことに成功したんです!

ちなみにCクランプです↓↓↓↓↓。

Cクランプの画像

裸足のまま外に逃げ、走り出すと、

車を見つけ、運転手に助けを求め、

警察署に連れて行ってもらいました。

この時、犯人は、カラ・ロビンソンさんが

逃げ出したことに”気づいていた”

ようだったとのことなので、

銃で撃たれるかもしれない

恐怖との闘いの中、

決死の覚悟で走っていたんだと思います。

カラ・ロビンソンさんは、

犯人や犯人の家の中の情報を

たくさん覚えていたので、

犯行現場となったアパートを

特定することができたんです!

現場のアパートは、

かなり大きな集合住宅だったので、

一つの部屋を特定するのは、

難しいことだったようです。

警察官とカラ・ロビンソンさんが、

現場のアパートへ行くと、

犯人は、もういなくなっていました。

アパートには、犯人の妻と

母親も住んでいたようですが、

休暇中でディズニーワールドへ行っていて、

事件のことは、まったく知らなかったんです。

妻がいても、性犯罪は起こるんですね。

その後、犯人は見つかり、

警察に包囲されると、自ら銃を口に入れ、

引き金を引いたんです。

犯人は自ら命を絶ったことを聞いた、

被害者のカラ・ロビンソンさんは、

怒りがこみ上げたそうです。

「法廷で私を見て、私を選ぶことが

彼の最大の過ちだったことを

知ってほしいのです」

と、裁判で裁かれることを希望していたんです。

続きは次ページへ

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