じゃがいもが低糖質でダイエット向き&成人病予防食材!?保存方法は【栄養が台無し知らずに食べてた残念ゴハン】




こんにちは tomoです。

1月4日放送の【栄養が台無し

知らずに食べてた残念ゴハン】では、

調理の仕方間違うと食材の栄養ムダ

ということで、みそ汁・ピーマン・

じゃがいもが紹介されます。

なかでもtomoが気になったのは、

子どもにも人気の食材

じゃがいも」です。

なんでも、ダイエットや成人病予防

向いているんだそうですよ!

子どももtomoもポッチャリですし、

成人病もそろそろ気になる年頃なので、

好きな食材「じゃがいも」で、

ダイエットや成人病予防ができるなら、

嬉しいことです。

なので、「じゃがいも」の

ダイエット効果や成人予防のこと、

正しい保存方法を調べてみました。

みなさんも一緒に確認していきましょう!

じゃがいもは低糖質でダイエット向き?

じゃがいもは、炭水化物が

多く含まれています。

ですが、じゃがいもに含まれている

レジスタントスターチという成分が、

食物繊維に似た働きを持っているのと、

食後の血糖値を上げにくくするので、

ダイエット効果が期待できます。

ダイエットのやり方として、

食事の前にじゃがいもを

1個食べることが効果的です。

その時に、じゃがいもの皮は剥かずに、

皮付きのまま食べるのがおススメです。

茹でると、栄養成分が

流出してしまうので、

電子レンジか蒸してください。

じゃがいもの皮には、

カリウムやビタミンB3、

食物繊維が豊富に含まれていて、

カリウムにはナトリウムと協力して、

血圧を下げたり、

むくみを解消する効果が期待できます。

ビタミンB3は、人間の体内で

補酵素として働く栄養素で、

栄養素などをエネルギーに

変える働きを助けたり、

細胞が生理的ストレスから

回復するのにも役立んです。

肌を健康に保つ・二日酔い防止・

うつにも効果があると言われています。

食物繊維は便秘予防、

血糖値上昇の抑制など、

様々な効果が報告されています。

また、じゃがいもの皮には

ポリフェノールの一種、

クロロゲン酸が多く含まれており、

抗酸化作用も期待できます。

じゃがいもは、ビタミンCが多いんです。

しかも、でんぷんが熱から

守ってくれるので、

加熱してもビタミンCはあまり

失われないんです。

これは美肌効果も期待できますね。

じゃがいもは成人病予防食材?

じゃがいもはカリウムが多く、

「カリウムの王様」と言われるほど、

カリウムが豊富に含まれているんです。

カリウムは、体内の不必要な

ナトリウムを排泄して、

塩分過剰のためにおこる成人予防に

ひと役かってくれています。

じゃがいもの保存方法は?

じゃがいもを保存するときには、

りんごを1個一緒に入れておくと、

エチレンという物質が

発芽を抑えてくれます。

また、じゃがいもは収穫後

およそ3ヵ月は発芽しない

自家休眠という特性があるので、

直射日光を避け、湿気の少ない所で

保存してください。

3~4ヵ月は大丈夫です。

ただ、じゃがいもは寒さに弱いので、

冷蔵庫での保存はあまり向きません。

じゃがいもを冷凍保存したい時は、

マッシャーなどで潰して保存すると、

良いです。

潰さず冷凍保存すると、

中の水分が凍ってしまい、

解凍したときにスカスカになって、

美味しくありません。

マッシャーで潰したじゃがいもを

解凍する時には、

冷蔵庫でゆっくり解凍するか、

電子レンジで一気に解凍しましょう。

すると、水気が出ずにおいしく解凍できます。

注意!

みなさんご存知の方も多いと思いますが、

念のために記しておきますね。

じゃがいもの芽は、必ず取ってください。

ソラニンという毒がありますからね!!

<じゃがいもの選び方>

ふっくらと丸く、皮にしわのないものを

選んでください。

大きな芽がでていたり、

皮が緑色っぽくなっているものは

選ばないでください。

【栄養が台無し知らずに食べてた残念ゴハン】でじゃがいも!

東京慈恵会医科大学附属病院

栄養部 管理栄養士の

赤石定典先生によりますと、

じゃがいもは常温で保存すると…

ダイエット効果がある栄養が5割も台無し

なぜ冷蔵保存が良いのか?というと、

じゃがいもには、

ダイエット効果のあるデンプンが豊富。

そんなデンプンが0度近くになると

防衛本能が働き、

デンプン・糖などを分泌します。

0度に近い0~4度の

チルド室が良いです。

そうするとじゃがいも自身が、

凍らないように自分を守るんです。

つまり、苦手な場所で

あえて保存すると、

栄養が増加するんです。

ちなみに、赤石定典先生の著書は↓です。

まとめ

今回じゃがいもが気になったので、

まとめてみました。

じゃがいもの保存方法は、

苦手な環境にすると、栄養効果が増す!

でしたね。

まさか、ダイエット効果が

保存方法によって違うとは、

思いませんでした!

これからはチルド室での

冷蔵保存ですね。

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