奈良うちわの池田含香堂6代目が爽やかイケメン!プロフィールや作品&店の場所や通販は?【和風総本家】




こんにちは tomoです。

2019年4月11日放送の

【二代目 和風総本家】に、

奈良団扇池田含香堂が登場します。

奈良団扇?奈良でも団扇作りが

されていたんですね。

団扇といえば、日本での三大うちわが

有名ですよね。

房州うちわ・京うちわ・丸亀うちわが

そうなんですが、みなさんは、

知っていましたか?

奈良団扇は、三大うちわでは無いんですが、

透かし彫りが美しい団扇なので、

是非みなさんに知ってほしいと思います。

なので、奈良うちわを作る池田含香堂

6代目が跡を継ぐまでプロフィール

そして、作品お店の場所

通販を調べてみました。

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奈良団扇の池田含香堂【和風総本家】に登場!

「奇跡の復活劇!絶滅危機を乗り越えた職人たち」

ということで、

日本電鍍工業と池田含香堂が登場します。

なかでもtomoが気になった、

池田含香堂を紹介しますね。

江戸末期創業「奈良団扇」の老舗は

21年前に5代目が38歳の若さで急逝。

絶滅危機の中、それを救ったのは

“父の技を守りたい”と思う家族の絆だった。

6代目 「大変な時期を母が守ってくれました」

母 「もう 絶対残すんだ」

愛する夫を突然失った母とその息子。

二人がどうしても

後世に残したかった伝統の技とは!

母親の俊美さんは、

夫である5代目の突然の死から、

志半ばで逝ってしまった思いを

形に残すために、

奈良団扇を作ることを決意します。

素人だったので、4代目から

奈良団扇の技術を学び、

伝統工芸士に認定されるまでになったんです!

これは、すごい話ですね。

とっても良い話しだと思うんですが、

なかなか出来ることではないですよ!

奈良団扇のこと


奈良団扇
は、およそ1300年前に

中国から伝わった「翳(さしば)」を

真似て、春日大社の神官が作ったのが

起源とされています。

竹と和紙だけで作られ、

奈良の風景などが”透かし彫り”に

なっているのが特徴の奈良団扇

透かし彫りの美しい、

見た目の華やかな奈良団扇は、

使い心地も良く、実用性も兼ね備えています。

ただ、透かし彫りの伝承が難しく、

だんだんと職人が居なくなってしまったのだとか…。

現在では池田含香堂が唯一の専門店なんです!

母親の俊美さんや

6代目の奮闘がなければ、

奈良団扇は、

伝統の灯が消えているところだったんですね!!

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奈良団扇の作り方

奈良団扇は、1年がかりで1本を作るんです。

湿度が低く、乾燥している

秋から冬にかけて、

骨づくりと扇面に貼る和紙染めをします。

そして、春から夏にかけて、完成します。

①団扇の骨を準備します。

一般的な団扇の骨は、20~30本。

奈良団扇の骨は70本ほどにおよびます。

これが丈夫で、しなやかなしなりを

生むんです。

②次に二つ折りにした和紙を10枚重ね、

型写しをし、

先端が鋭利に尖った小刀で

和紙に突き刺して彫っていきます。

③団扇の骨の表と裏に和紙を糊付け、

④2週間乾燥させます。

⑤念はぎ

1本1本の骨に沿って、竹べらを走らせ、

骨を浮き立たせます。

⑥手元貼り

補強も兼ねてます

⑦裁断をします。

周りの余分な骨と和紙を切り落とす作業です。

⑧細い和紙を貼る縁取り作業をします。

⑨完成です。

池田含香堂6代目のプロフィール

名前 池田 匡志(いけだ ただし)

生誕 1990年

出身地 奈良県奈良市

職業 池田含香堂6代目

家族 父(小2の時 他界)・母・兄(3歳上)

学歴 奈良大学附属高等学校-桃山学院大学

高校進学時に兄と、

どちらが家業を継ぐのか相談。

すると兄は、「自分には別の夢がある」

と、弟の匡志さんが継ぐことに賛成。

池田匡志さんは、幼いころから

「いつか自分も団扇を作りたい」

と思っていたんです。

祖父や父の仕事を見て育ったので、

自然とその思いになったそうです。

まさに、「背中を見て育つ」ですね。

高校卒業後は、大学へ進学。

これは、母親からのアドバイスが

あったからだそうです。

「仕事では学べない社交性を身に着けること」

「仲間を作ることも大切」

そうなんですよね。

高校を卒業して、

直ぐに職人も良いですが、

大学や専門学校へ進学すると、

違う体験や経験ができるので、

進学も選択肢にあって、

良いと思うんです。

そして、2013年に大学卒業すると、

奈良団扇職人なり、

2014年に正式に六代目として就任したんです。

それにしても好青年ですよね。

そのうえ、さわやかイケメンじゃないですか!

ご両親の教育が良かったんですね!!

若くしての就任だったので、

苦労もあったんでしょうね。

まだ今も。若いですけどね^^

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奈良うちわの作品画像!

うちわは、面が風を起こすのではなく、

しなりが風をおこすんです。

なので、透かし彫りがしてあっても、

風はきちんと届くので、

心配しないでくださいね。

すっごく繊細な仕事ですね。

他にも、伝統の柄がたくさんあるので、

是非、池田含香堂のホームページ

みてくださいね。

ちなみに、房州うちわ↓↓↓↓

京うちわ↓↓↓↓

丸亀うちわ↓↓↓↓です。

池田含香堂の場所

<池田含香堂>

住所 奈良市角振町16

電話 0742-22-3690

FAX 0742-22-7122

営業時間 9:00~19:00

休日 9月~3月:月曜日・4月~8月:無休

池田含香堂は、創業およそ160年

(江戸時代後期)の老舗店なんですね。

池田含香堂では、団扇作り体験見学ができます。

所要時間は、団扇作りが2時間

見学が1時間になります。

まずは、予約をしてくださいね。

池田含香堂の通販は?

池田含香堂では、電話・FAXでの

注文を受けています。

また、奈良市へふるさと納税をすると、

池田含香堂奈良うちわが返礼されます。

まとめ

今回奈良団扇池田含香堂6代目職人

池田匡志”さんが気になったので、

まとめてみました。

実に好青年ですよね。

しかもイケメン!

池田匡志さんに会いにいくのも良いですが、

同じ母親として、母親の俊美さんと

お話ししてみたいと思うtomoです^^

最後までお読みいただき

ありがとうございました。