いち川(旅館)冬季限定の福神漬けは通販で購入できる?値段も気になる!

こんにちは tomoです。

2019年3月17日放送の
【所さんお届けモノです!】に

岐阜県恵那市にある老舗旅館
いち川」が紹介されますね。

なんでも14代大女将が半年かけて作る逸品
福神漬け“を所さんたちが食すんです。

そこで、福神漬け
販売期間や購入方法(通販など)
値段が気になったので、
しらべてみました。

みなさんも一緒に確認していきましょう!

いち川のプロフィール

● 旅館いち川

住所 岐阜県恵那市大井町95-1

電話 0573-25-2191

FAX 0573-25-8417

中山道の46番目の宿場、大井宿に
およそ400年前、

旅籠屋「角屋」を開店したことが
始まりの「旅館いち川」です。

いち川の福神漬け

旅館いち川がある竪町は、
100年以上前から福神漬け
各家庭で作っていたんです。

福神漬けって、家庭で作るんですね!

福神漬けは、お店で売っているものだと
今まで思っていました。

でも、漬物はお店でも販売していますが、
各家庭でも作っていますもんね。

そうなると、福神漬けを家庭で作っていても
不思議じゃないですねww

福神漬けは、夏に収穫した野菜を
うまく活用した保存食の
ひとつだったんだとか!

時代の流れとともに、
家庭で作ることが少なくなっていき、
作れる人もだんだんいなくなって
しまったそうなんです。

そんななか、14代目女将が
茶屋町のおばあさんに教わり、
いち川福神漬け作りが
スタートしたんです。

漬け方や分量などは家々によって違うので、
決まったレシピがないなかで、
試行錯誤をして出来上がったのが
今の味なんです。

作り始めた当初は、
旅館の料理に出すだけだったんですが、
評判になり10年程前から
販売も開始したんです。

福神漬けは寒くないと
漬けられないんです。

なので冬の時期だけしか、
漬けることができないんです。

そして、時期を逃すと
野菜が手に入らなかったり、
傷んでしまったりと、

タイミングを見計らうのが
とても難しいそうなんです。

福神漬けの材料は、夏のうちに、
まくわ瓜、茄子、しその葉を
塩漬けに支度して、

秋になったら、生の大根、人参、
山ごぼうを一緒にして、
たまり、みりん、砂糖で丹念に漬け込みます。

出来上がるまでに、
半年の時間を要すんですね。

福神漬けって、手間暇かかるんですね。

これは、だんだん、
家庭では作られなくなりますね。

いち川では、防腐剤など、
一切使っていない、
昔ながらの手作りの味が楽しめます。

福神漬けの購入方法

いち川特製福神漬けは、冬季限定なんです。

気になるお値段は、300g 1,100円です!

今年は過ぎてしまいましたが、
1月7日に行われている
初恵比寿七日市(恵那)では、

旅館いち川前で販売しています。

地元の人でもなかなか手に入らない
人気商品で、朝早くから
並んで購入するそうなんです!

そんなわけで、通販は無いようですね。

残念でした。

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まとめ

今回老舗旅館の女将が作る”福神漬け”
気になったので、まとめてみました。

手作業で作る福神漬け
そんなに多く作れないですし、
人気のいち川福神漬けなので、
購入するのは、難しそうですね。

そんなわけで、冬季限定の
いち川福神漬けは、

購入は出来るんですが、
ハードルは高そうです。

通販は無しで
お値段300g1,100円
ですね。

「ぜったい食べたい!」という方は、
1月7日は過ぎたばかりなので、
いち川で食事をするのが良いと思います。

岐阜県恵那市まで足を運んでくださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。