ニキビだと思っていたら蜂巣炎(ほうそうえん)で命の危機に!?ニキビとの見分け方や原因は?




こんにちは tomoです。

アメリカ合衆国テキサス州

オースティンに住むケイティ・ライトさんは、

眉毛の近くに出来た

ニキビが気になって

潰したところ、

命の危機に関わる重症にみまわれたんです!

それは、ニキビではなく、

蜂巣炎(ほうそうえん)という

感染症だったんです。

そこで、蜂巣炎(ほうそうえん)

原因やニキビとの見分け方を知っておかないと、

いつ同じような危機が訪れるかわからない!

と、心配になったので、調べてみました。

蜂巣炎(ほうそうえん)で命の危機に!?

蜂巣炎の女性

出典:TBS

2019年6月3日放送のマサカの映像グランプリでは、

ニキビを潰しただけなのに、

命の危機になった女性を紹介します。

ニキビを潰すとか、

ついついやってしまいませんか?

ちょっと潰しただけなのに、命の危機って、

どういうことなんでしょう?

実は、ニキビではなくて、

蜂巣炎(ほうそうえん)だったんです。

蜂巣炎は、蜂窩織炎(ほうかしきえん)とも呼ばれています。

ケイティ・ライトさんは、

顔にできたニキビが、

とても痛かったので潰したところ、

数時間のうちに顔中が腫れあがり、

痛くて、夜も眠れないほどだったんです。

ケイティ・ライトさんは、病院で4日間の治療を受け、

症状が治まったんですが、

最悪の場合、命を落とすこともあるそうなんです!

蜂巣炎(ほうそうえん)の原因

蜂巣炎の原因って、何でしょう?

これが分からないと、いけないですよね。

蜂巣炎の原因は、細菌性の感染症なんです。

水虫や虫刺され、擦り傷、アトピーから菌が入って、

発症することが多いのですが、

はっきりとした傷がなくても

毛穴から菌が入ることもあるんです。

溶連菌と黄色ブドウ球菌が一般的な原因菌で、

どちらもどこにでも存在しています。

今までに経験したことの無い痛みを伴う蜂巣炎

適切に治療をしないと、最悪、

命を落とすことになってしまいます。

今まで、知らなかった病気ですが、

ものすごく怖いです。

ケイティ・ライトさんの場合、

お化粧が一因だったようです。

それは、メイク道具なんですが、

ブラシなどを清潔に保っていないと、

蜂巣炎のリスクが高まります。

ついつい、メイク道具を洗うことを忘れてしまったり、

後回しにしがちなんですが、

メイクアップブラシは、

毛穴に入ることもあると思うので、

清潔に保ちたいですね。

蜂巣炎(ほうそうえん)とニキビの見分け方

ニキビの女性

蜂巣炎は、他の皮膚疾患と見分けるのことが難しいので、

ニキビと間違ってしまうことも度々あるんです。

なので、痛みを伴う腫れの場合、

蜂巣炎かな?」と、疑って受診することが、

良いんじゃないかと思います。

痛みがなくても、ニキビや吹き出物を潰すことは、

止めたほうが良いです。

ニキビを潰して菌が広がったり、

炎症が広がり蜂巣炎のリスクが高まったりします。

まとめ

今回蜂巣炎が気になったので、

まとめてみました。

ニキビじゃなくても、ちょっとした吹き出物などなど、

決して潰すことをしてはダメなんですね。

まさか、こんなことになるとは、驚きました!

顔だけではなく、体の吹き出物にも注意したいです。

とにかく、痛みを伴うので、

「痛くなったら、受診をするべき」と肝に銘じます。

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