ヒオウギガイは今が旬!?カラフル貝殻で味は?食べ方や通販が知りたい【青空レストラン】

こんにちは tomoです。

愛媛県愛南町の由良半島の特産品

ヒオウギガイ」が

【青空レストラン】に登場しますね。

このヒオウギガイがとっても

カラフルでキレイなんですが、

食べても美味しく、

また貝殻が美しいことから、

ランプシェードになっているようです。

そんなヒオウギガイの旬や

ヒオウギガイが美味しいのか、

また食べ方、お取り寄せ方法が

気になったので、調べてみました。

みなさんも一緒に確認していきましょう!

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ヒオウギガイの旬や特徴

ヒオウギ貝の特徴といえば、

それはもう見た目ですよね。

ホタテ貝を着色したの!?

というような色鮮やかな貝殻。

自然界の色とは思えないですし、

同じ貝なのに色とりどりすぎますよね!

黄色、オレンジ、赤、紫があります。

この色とりどりの貝殻を使って、

ランプシェードを作ったりしているようですね。

ホタテ貝との違いは、

ヒオウギ貝の大きさは大きい物で

縦横10cmほどなので、

ホタテ貝に比べたら、

小さめなんですね。

ホタテ貝は水温の低いところで

育っているんですが、

ヒオウギ貝は水温が高い所で

育っているので、

日本では房総半島以南で

育つことができます。

ヒオウギ貝はホタテ貝と違って、

鮮魚店やスーパー、

お寿司屋さんなどで見ないですよね。

その理由は、ヒオウギ貝は

水槽でも保存が難しいので、

遠くの市場に出荷ができないんです。

なのでなるべく、産地で堪能してください。

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ヒオウギガイの産地

三重県・愛媛県・高知県・

島根県・大分県・熊本県

産地によって、ヒオウギ貝の

呼称は変わるので注意が必要ですね。

愛知県愛南では「緋扇貝(ひおうぎがい)」

三重県志摩では「「虹色貝」

高知県香南市では「長太郎貝」

ほかにもアッパ貝、アッパッパ、バタバタなど。

ヒオウギガイの旬

産卵期は4~5月頃なので、

夏場は産卵後になるので、

ヒオウギ貝のおいしい旬は、

11月~3月になります。

ヒオウギガイの食べ方

もちろん貝殻だけを使うわけではなくて、

貝もとっても美味しいんです。

その味は、ホタテ貝に比べると、

甘みがあり、刺身で食べるのが

最高なんですが、

もちろんバター焼きにしても

美味しく食べられます。

ホタテと見た目も味もにているので、

同じレシピで大丈夫です。

ちなみに、貝殻の色で

味は変わらないそうです!

【青空レストラン】でのレシピは、

炭火でバターしょうゆ焼き、

アヒージョ、タルタルフライ、

パエリア。

【青空レストラン】おせちにも

登場するそうです。

こちらは燻製ですね。

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ヒオウギガイのお取り寄せ通販

ヒオウギガイはお取り寄せした場合、

到着したら直ぐに調理して

食べることがおススメです。

水揚げ日を含めた

2~3日中に食べてください。

それ以上の日数は、

茹でたり蒸したりして、

加熱してから保存してください。

今回も日テレポシュレで、

お取り寄せができます。

ポシュレのヒオウギ貝は、

愛媛県愛南産です。

放送直後は売り切れが

予想されるので、

他の産地での通販が

取り寄せやすいかもしれませんね。

まとめ

今回ヒオウギガイが気になったので、

まとめてみました。

ヒオウギガイは、

食べても美味しいんですが、

貝殻を洗って器にしたり、

ランプシェードや

小物を作ってみるのも楽しそうですね。

貝殻がこんなに

キレイな色をしてるなんて、驚きでした。

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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