橋幸夫は息子として介護体験有り!?吉永小百合や御三家との噂は!?【ダウンタウンなう】

日本歌謡史にその名を残す橋幸夫さんが

【ダウンタウンなう】に登場です!

なので、橋幸夫さんのことが気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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橋幸夫さんのこと

名前 橋 幸夫(はし ゆきお)

本名 橋 幸男(はし ゆきお)

生年月日 1943年5月3日

出身地 東京都

血液型 A型

9人兄弟の末っ子として誕生

中学2年より作曲家・遠藤実さんに歌を師事します。

高校1年でオーディションに合格し、

翌年1960年にデビューします。

デビュー曲はご存知のかたも多いと思いますが、

「潮来笠」です。

「潮来笠」は、爆発的なヒットをし、

日本レコード大賞新人賞を受賞します。

この時のレコード大賞は、第2回で

新人賞は初めて出来た賞で、1回目だったようです!

その後も、数々のヒット曲があり、

現在までに発表した曲は500曲を超えます。

  出典:http://hashiyukio.com/

最新曲は180枚目のシングルで

「ちゃっきり茶太郎」だそうです。

こちらは、股旅ものになりますよ!

1962年 吉永小百合さんとデュエットした

「いつでも夢を」は、大ヒットを記録しています。

橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエットは、

ビクターディレクターの企画で実現したそうで、

当時は「夢のコンビ」と言われたそうです。

恋愛関係だったとかは、無かったようですね!

橋幸夫さんといえば、舟木一夫、

西郷輝彦とともに、「御三家」として

知られていますね!

当時の人気は絶大なものだったと、想像できますね!

音楽活動の他に、映画・テレビ・舞台で

俳優としても活躍しています。

橋幸夫さんは、易学というのしょうか、

そちら関係の書籍も出版されていますね!

ビックリしてしまいました。興味深いですね!

橋幸夫さんには、娘と息子がいるようで、

息子さんは俳優の「橋龍吾」さんです。

橋龍吾さんは現在、俳優活動を休止中のようです。

イケメンな息子さんと評判です!

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橋幸夫さんと介護

1989年に実母の認知症を告白し、介護体験を

つづった著書『お母さんは宇宙人』は

ベストセラーになりました。

これをきっかけに、老人医療・介護問題を

テーマとした講演活動を開始します。

さんは母親の認知症の発症当初について「認知症についての理解もなく、専門の医師もほとんどいない時代。誰に相談したらいいかも分かりませんでした」と振り返っています。「おふくろをどうすれば」と自ら情報を集めながら、一家での介護生活の時を過ごしました。

思えば、最初は物忘れ。人の顔や名前が思い出せなかったり、物を探して部屋を動き回ったりといった「小ぼけ、中ぼけ」を繰り返すうちに症状が進行し、しだいに妄想や虚言、徘徊などが頻繁になり、亡くなった夫の幻覚を見たりしている母を、橋さんは見守ったそうです。「認知症は本人も葛藤しているから、介護する側は否定せず、すべて受け入れることが大切」と力を込める。

「芸能界ばかりを見てきた私にとって、家族ぐるみで母と暮らした数年間は、人生を変えるものでした」。著書のタイトル『お母さんは宇宙人』については「外の世界に出掛けた母が時々戻ってきて、メッセージを伝えてくれる。そう思えば楽になりますし、心の持ち方一つで介護する意識も変わります」

たとえ認知症になっても、意識の一部がはっきりしていることは珍しくない。そしてつらいと思ってお世話をしていると、認知症であっても、人は表情、顔色から気持ちを察してしまう。体験を通して学んだことの一つです。

さんは「認知症について積極的に学ぼう

という人はまだまだ少ないのでは」と課題を

感じてもいるそうです。

確かに、まだ遠い未来のことと思いがちです。

しかし最近では、若年性認知症や、

アルツハイマーなど、お年寄りばかりに

起こるわけでは無いことが分かってきています。

日頃より家族と話し合いを持ち、

「ちょっといつもと違うな」と思ったときには、

そのことを伝えてもらい、早めの受診が必要ですね。

さんは、「介護者は、お年寄りの人格を

尊重することが大切」とおっしゃっています。

相手の反応が無かったり、日々の介護の疲れから、

「ひどいことを言ったりしないように気をつけなくては」と思いました。

また高齢者は意識がしっかりしているうちに、

どういう介護をされたいかや、財産状況などを

具体的なメモで残しておくようにアドバイスを送っています。

さんの公演は、具体的な話しが聞けて、

大変役立つものですね。

近くで公演があった際には、

是非拝聴したいと思います!

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そんな橋幸夫さん【ダウンタウンなう】に出演!

さんのこれまでの芸能生活をデビューから

振り返りつつ、さんにまつわるウワサに

関するトークが展開されていきます。

「潮来笠」でデビューし、

いきなり120万枚を売り上げ、

「第2回日本レコード大賞新人賞」を受賞したが、

同曲については、

サクラを仕込んでヒットさせたというウワサがあったそうです。

このウワサについては、進行する坂上も

半信半疑だったが、

さんは「酔っ払ったから言うけど、本当です」と

まさかの告白。

「潮来笠」のヒットに隠された、

今だから語ることのできる真相を語ります。

さんは、大御所ならではの潔さで

『いつでも夢を』でデュエットした

吉永小百合さんとの3泊4日の旅行に関するウワサや、

軍刀を持った暴漢にコンサート中に

襲われた事件に関するウワサ、

当時“御三家”と呼ばれた

舟木一夫さん、西郷輝彦さんとの不仲説に関するウワサ、

さらには自身の結婚生活についてまで、

隠し立てすることなく、一気に語り尽くします!

まとめ

今回橋幸夫さんのことが気になり、

まとめてみました。

ものまねをされることが多い、さんなので、

若い方の印象は、本物より

ものまねタレントの印象が強いでしょうか!

さんのトークが面白くて、

今後もバラエティにたくさん出演してほしいです!

介護の話しも、もっと身近な気持ちになれるように、

色々教えてほしいですね。

今後の活躍に注目したいです!

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