伊達由尋(だてゆひろ)鬼師は元アイドルでかわいい!なぜ鬼瓦職人に?作品は?




こんにちは tomoです。

みなさんは鬼師って知っていますか?

tomoは知らなかったんですが、

鬼瓦を作る職人ということなんですが、

鬼師は、理想の鬼を作るために

自ら鬼になれる職人と言われているんです。

そんな鬼師に、元アイドルの

伊達由尋さんがなっているということで、

【アオハルTV】に登場します。

そこで、伊達由尋さんは、

なぜ鬼瓦職人になったのか

どんな作品を作っているのか

気になったので、調べてみました。

鬼瓦も最近は、あまり見かけないので、

鬼瓦についても調べてみました。

伊達由尋のプロフィール

名前 伊達 由尋(だて ゆひろ)

居住地 愛知県

生誕 1993年

血液型 A型

趣味 コスプレ

学歴 愛知県立大府高校 卒業

就職 株式会社伊達屋

4歳からクラシックバレエを始め、

高校時代にはベラルーシ共和国に

バレエ留学。

三河ご当地アイドル

『I Dear(アイ ディアー)』として

活動していたことも!

現在は、若き女性鬼師として、

活躍しているので、

さまざまなメディアに

取り上げられています!

鬼瓦職人も少ないと思うんですが、

若くかわいい女性となると、

注目度もアップしますよね。

伊達由尋はナゼなぜ鬼瓦職人に?

伊達由尋さんは、職業体験の授業で

実家の仕事体験をしたことが

キッカケだったんです。

そうです。伊達由尋さんの実家は、

『株式会社 伊達屋』で、

瓦屋さんだったんですね。

ちなみに、日本の三大瓦産地は、

愛知県の三州瓦、兵庫県の淡路瓦、

島根県の石州瓦なんですね。

職業体験から、実家を手伝うようになり、

高校を卒業すると、

そのまま就職をしたんです!

う~ん。親孝行ですね。

瓦はプレス機で作られるんですが、

型からはみ出した粘土を

取り除く作業や針金を通す穴など、

手作業が必要なんです。

瓦作りだけではなく、

粘土をこねるところから、

全てを自分の手でやってみたいと、

鬼師を目指します。

そして、2017年に愛知県

鬼瓦技能製作士(鬼師)評価試験に

合格したんです。

全国最年少の女性鬼師の誕生です!

従来は、鬼師になるには、

先輩たちの技を見て盗む形だったので、

年月がかかったんですが、

伊達由尋さんは、3人の師匠が

一つ一つ丁寧に説明して

教えてくれたそうです。

なので、伊達由尋さんは、

弱冠23歳で鬼師に合格することが

できたんです。

もちろん、伊達由尋さんの

努力もあっての事でしょう!

鬼瓦って?

鬼瓦といえば、瓦葺きの屋根の大棟両端、

降棟先端につける装飾瓦のことなんです。

神社仏閣や伝統的な日本家屋などで、

見ることができます。

屋根の角の鬼瓦

屋根は、高い所にあるので、

気が付かない場合もありますが、

いろいろな鬼瓦があるので、

見てみてくださいね。

なぜ鬼瓦があるのかというと、

鬼瓦には、厄除けの願い

(魔除け、災害回避、無病息災、

家内安全、商売繁盛、子孫繁栄など)が

込められているんです。

鬼瓦という名前なんですが、

鬼の形だけではなく、

様々な姿でつくられてもいます。

伊達由尋の作品は?

伊達由尋さんはの鬼瓦は、

和風屋根だけではなく、

洋風屋根のものも製造・販売をしています。

また、女性ならではの感性を生かした

インテリアや生活用品、

アニメとのコラボレーションをした

商品も製造・販売を行う『YUHIRO』を

立ち上げています。

アニメとのコラボレーションは、

伊達由尋さんの趣味からの

派生なんでしょうね。

『YUHIRO』では、従来の鬼師とは違い、

製造販売を行っているんです。

従来は、鬼師が価格を

決定することは無く、

バイヤーに買い取られて販売するため、

鬼師の収入だけでは

生計を立てることができない

場合もあったそうです。

優秀な鬼師が、廃業に追い込まれることも

あったそうなんです。

伊達由尋さんは、この現状の打破にも

乗り出し、業界に新しい風をもたらしたんです。

これは、他の鬼師の人にも

良い影響をもたらしたのではないでしょうか。

<YUHIRO>

住所 愛知県高浜市春日町7-7-18

電話 0566-55-1501

それでは、伊達由尋さんの作品を

見てみましょう!

瓦って、こんなに細かく

繊細な作品ができるんですね!

これは、インテリアとして、

部屋に飾っておきたいものです。

まとめ

今回伊達由尋さんが気になったので、

まとめてみました。

伊達由尋さんは、どんな角度から見ても

美しい作品を目指しているんです。

それは、鬼瓦も同じで、

意識しているそうです。

正面からの美だけではないところが、

生け花のようで、”日本の美”を感じますね。

革新的な発想を持つ伊達由尋さんなので、

この先も新しい文化を

生み出してくれそうで、楽しみです。

これまで、鬼瓦を我が家に!とは、

考えていなかったんですが、

だいぶ興味を持ちました。

これからも日本の伝統美の継承が

続くことを願っています。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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