幽霊子育飴で赤ちゃん助かる!日本昔話の飴を今も販売のお店はどこ?【所さんお届けモノです!】

いわく付きのおみやげとして、幽霊子育飴

【所さんお届けモノです!】で紹介されます。

なので幽霊子育飴が気になり、調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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幽霊子育飴のこと

幽霊子育飴(ゆうれいこそだてあめ)は、

京都市の東山区松原通の六道の辻近くにある

飴屋「みなとや幽霊子育飴本舗」で

販売されています。

この飴には、由来があります。

それによれば、安土桃山時代の慶長4年(1599年)、

江村氏の妻が亡くなり埋葬され、

数日後に土の中から幼児の鳴き声が聞こえてきたので

掘り返してみたところ、

亡くなった妻が産んだ子どもの声でした。

ちょうどその頃、毎夜飴を買いに来る

婦人がいたのですが、

子どもが墓から助けられたあとは

買いに来なくなったので、

この飴は「幽霊子育ての飴」

と呼ばれるようになったそうです。

その時助けられた子どもは8歳で出家し

高僧となり、68歳で遷化したそうです。

当時としては、長生きですよね。

母の深い愛情が

このような奇跡を起こしたんですよね!

そういえば、六道の辻という場所は

不思議な所でしたよね。

近くに京の葬送の地のひとつである鳥辺山があり、

六道珍皇寺には冥界の入口があり、

小野篁(おののたかむら)が

地獄を行き来していたという伝説もありましたよね。

また幽霊子育飴は、水木しげるさん原作の

墓場鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎の前身)の元になっているのだとか!

そういえば、鬼太郎は墓場で誕生してましたよね!!

出典:みなとや子育飴本舗Facebook

ちなみに、幽霊が買いにきていた頃は

水飴だったのですが、現在は固形になっています。

琥珀色できれいですね!

お店の場所や値段

出典:みなとや子育飴本舗Facebook

店名 みなとや幽霊子育飴本舗

住所 京都市東山区松原通大和大路東入2丁目轆轤町80番地の1

営業時間 10:00~16:00

定休日 年中無休(臨時に休みになる場合があります)

幽霊子育飴( 90g) 300円

幽霊子育飴(170g) 500円

どこかで通販は無いかと探したんですが、

どうやら無いようです。

京都へでかけた時か、出かけた人にお願いするしか

食べることは出来ないようです!

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幽霊子育飴【所さんお届けモノです!】で紹介!

落語にもなった!いわく付きおみやげBOX

創業500年“みなとや幽霊子育飴本舗”からです。

昔ながらの製法で作られた飴が登場します。

この飴にまつわる話は、

人間国宝の三代目・桂米朝さんも研究したほどなんです。

今回は桂千朝さんが愛の物語を披露してくれます!

落語になると、どんな風に噺てくれるのか楽しみです!!

まとめ

今回幽霊子育飴が気になり、まとめてみました。

まさかの室町時代から続く飴があるなんて、

驚きです!さすが京都ですね。

それに鬼太郎の元になっていたとは、

知りませんでした。

食べてみたいですね!

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