緑の和菓子・若草(彩雲堂)は島根県松江で140年以上愛される和菓子!手土産にも!!【和風総本家】

島根県松江市で140年以上愛されている和菓子

若草(彩雲堂)が【和風総本家】で紹介されます。

なので手土産にもおススメの

若草(彩雲堂)が気になり、調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

スポンサードリンク

彩雲堂の若草って⁉

  出典:http://www.saiundo.co.jp/

彩雲堂では、和菓子職人の認定制度である

『選・和菓子職』で、優秀和菓子職に5人も認定されています。

優秀な職人さんが多くいる彩雲堂なんですね!

そんな彩雲堂で作られている若草は、

江戸時代の代表的茶人である

松江藩7代藩主・松平治郷(不昧)によって考案されました。

その後、1897年(明治30年)頃に

彩雲堂の初代山口善右衛門によって復元されました。

水の都として知られる出雲国「松江」は、

茶処・菓子処としても有名だそうです。

松江では、のんびりお茶を楽しむ時間が

大切にされているのだそうです。

奥出雲の質の高いもち米を使用して、

自社の石臼で少しずつ水挽きし、

熟練職人が銅釜でじっくり練り上げて求肥を作り、

最後、切り分けた求肥にそぼろをまぶす作業は、

ひとつひとつ心を込めて、手作業で作っているそうです。

   出典:http://www.saiundo.co.jp/

若草は、オンラインショップの

楽天やAmazonでも購入できますので、

手土産を準備することも容易ですね。

彩雲堂では、若草の他にも

たくさんの和菓子があります。

他に洋菓子もあり、彩雲堂のオンラインショップで

購入することができます。

江戸時代中期に、こんなに美しい和菓子が

できていたなんて、驚きです!

なんとも上品なお菓子で、茶席にも合いますね。

スポンサードリンク

そんな若草【和風総本家】で紹介!

ニッポンの百年手みやげ

もらって嬉しいニッポンの手みやげを特集!

100年以上愛され続ける

日本全国の手みやげを紹介します!

お中元や帰省土産にぴったりの逸品の数々…。

伝統の製法を守り、代々受け継がれる技を

駆使して生み出される逸品を徹底調査します。

お茶の名産地・島根の松江で

140年以上愛される鮮やかな緑の和菓子…

お中元や帰省の時期にぴったりの

手みやげの登場です!

工場内の製造風景をテレビ初公開するそうですよ。

楽しみですね!

まとめ

今回、彩雲堂の若草が気になり、まとめてみました。

彩雲堂の和菓子や洋菓子はとってもおいしそうですね。

中でも、生菓子の涼しげなこと!

この時期ならではの和菓子は、

定番お菓子とはまた違った魅力がありますね。

もちろん、若草も涼しげで、

帰省の手土産やお中元に喜ばれること間違い無しですね!

これからも美味しいお菓子を守り続けてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする