上田悠貴の流しそうめん愛はギネス級!?スライダーもオススメ!【マツコの知らない世界】

そうめんを愛する

“世界流しそうめん協会会長”の上田悠貴さんが

【マツコの知らない世界】に登場します。

なので上田悠貴さんのことが気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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上田悠貴さんのプロフィール

出典:http://www.tbs.co.jp/

名前 上田 悠貴(うえだ ゆうき)

生年月日 1986年5月14日

出身地 大阪府

現在地 京都府

趣味 ドライブ、旅行、ミュージカル、グルメ

日本の農林業や地域を元気にするため、

様々な取り組みや企画をしているそうです。

上田悠貴さんと流しそうめん!

世界流しそうめん協会とは

世界流しそうめん協会は子どもから大人までが楽しめる「流しそうめん」をもっと多くの方に知ってもらい身近に感じてもらうことを目的に設立しました。

また世界的にもほとんど例がない「めんを水で流す」という行為そのものも日本の文化として世界に向けて発信していければと考えております。

引用:http://nagashisoumen.com/

世界流しそうめん協会では、

SOMEN侍がキャラクターになっています。

写真の上田さんが着ているTシャツにも

SOMEN侍が描かれています。

SOMEN侍はLINEスタンプにもなっていますよ!

流しそうめん

昔ながらの竹でできた

流しそうめんセットの紹介もあるのですが、

世界流しそうめん協会公認の

スライダーがあるんですよ!

ご存知ですか?

私が知っている家庭で手軽に行える流しそうめんは

こんな感じの電動の物なんですが、

なんと、走行距離5メートルの

「ビッグストリームそうめんスライダー エクストラジャンボ」

     出典:http://nagashisoumen.com/

いや~すごいですね!

そうめんが流れてくるものだとは、

思いませんでした。

これだけ落差もあり、くねくねしているので、

見ていても楽しいですね。

子供にうけること間違いなしですね!

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世界流しそうめん協会おすすめ麺

淡路島の手延べそうめん「平野製麺」さんが

紹介されています。

国内シェア0.3%の希少な淡路手延そうめんは、

昔ながらの手作業を多く残した

製法で作りつづけています。

そのため、工程が2日間(2昼夜)にわたって

行われているのだそうです!

昔ながらの手延べ製法にこだわった

本物の手延べ素麺を今も守っているそうです。

   出典:http://mekabumen.ocnk.net/

今は機械製法が多くなっているなか、

ほとんど手作業で行っているのは、

やはりモチモチとした食感やのどごし、

”おいしさ”にこだわっているからでしょうね。

他には、「日本一のそうめん大集合」

としたセットが紹介されていて、

日本で一番細いそうめん…奈良県桜井市にある

「三輪山本」さんが作る超極細麺「白髪(しらが)」。

このそうめんの直径は0.3mmで、

芸術とも呼べる美しい極細のそうめんです。

日本で一番太いそうめん…徳島県つるぎ町の

「半田手延べそうめん」。

半田そうめんの特徴はなんと言っても

その太さとコシの強さにあります。

半田そうめんは直径が約1.3mm~1.7mmもあり、

規格上は「ひやむぎ」に分類されてしまいます。

しかし江戸時代より続く伝統が認められて、

特別に「そうめん」と表記できることになっています。

国が定めたJAS規格では、

そうめんの太さは「直径1.3mm未満」と

定められているのだそうです。

それ以上になると、分類はひやむぎなんだそうです!

こまかな分類があるんですね!

日本で一番短いそうめん…宮城県白石市で作られている

「白石温麺(うーめん)」。

長さは9cmと通常のそうめん(約19cm)と

比べると半分以下の長さです。

白石温麺の原料は小麦粉、塩、水だけ。

油を一切使わないのが特徴です。

そうめんは、油を使うものだと思っていました!

油が入っていないものもあるんですね。

日本で一番長いそうめん…愛知県安城市和泉町で作られている

「和泉手延長そうめん」。

そうめんは冬場に作られる乾燥した麺が

一般的ですが、和泉長そうめんは「半生麺」で

夏場に作ります。

夜明け前から仕込んだ麺生地を手間と

時間をかけて約3m60cmもの長さまで延ばします。

と、このように色々な美味しいそうめんを

紹介してくれています。

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そんな上田悠貴さん【マツコの知らない世界】に出演!

マツコの知らないそうめんの世界

毎年、夏になるとそうめんを食べているあなた!

どのそうめんも一緒だと考えてはいませんか?

今宵、そうめんを愛しそうめんを極め続ける男・

上田悠貴さんがそうめんの違いを熱く語ります!

製麺所を回り続け、そうめん生産者の努力を

間近で見続ける上田さんが

今すぐにでも食べたくなるオススメのそうめんを紹介します!

さらに、日本一と称される竹を使った流しそうめんにマツコ大興奮!

まとめ

今回”世界流しそうめん協会会長”の

上田悠貴さんのことが気になり、

まとめてみました。

そうめんと名の付くものは、

製法も原料も同じだと思っていました。

産地で色々な特徴があるんですね!

それによって、食感も違うとは、

奥が深い食べ物だったのですね。

上田さんが【マツコの知らない世界】に

登場してくれなければ、

知ることもなかったと思います。

これからもそうめん流しそうめんの魅力を教えてください。

そうめんといえば、よろしければこちらの記事もご覧ください。

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