土佐あかうしは幻の和牛!通販・ふるさと納税でも人気!NHK【うまいッ!】で紹介

高知県嶺北地域で飼育されている土佐あかうし

NHK【うまいッ!】で紹介されます。

なので土佐あかうしが気になり、調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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土佐あかうしは幻の和牛⁉

これまでは最高の和牛といえば、

松阪牛に代表されるサシがたっぷり入った

黒毛和牛でした。

ですが、ここ数年「赤身肉ブーム」の到来で、

霜降り一辺倒の流れが変わりつつあります。

ヘルシー志向の高まりもあって、

牛肉本来のうまさである赤身への

“原点回帰”が進んでいるそうです。

そこで見直されてきているのが、

黒毛以外の和牛たちです。

日本の肉用牛である和牛4品種

(黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種)のうち、

高知県内でしか改良されていない褐毛和種・

高知系の通称を高知県内では

土佐褐毛(とさあかげ)牛と呼んでいます。

牛肉流通においては「土佐あかうし」で流通しています。

 出典:http://www.pref.kochi.lg.jp/

明るい茶褐色にかわいらしい見た目の

土佐あかうし」は、

年間出荷頭数は僅か500頭という希少な幻の肉牛です。

これは和牛生産量の0.1%しかありません。

(平成29年高知県畜産振興課調べ)

肉質の特徴は赤身中心ですが、

適度に入るサシのバランスが互いの旨みを引き立て合い、

黒毛とは違う和牛の奥深さを感じることができます。

赤身肉を楽しむ第一歩に土佐あかうしは最適です。

土佐あかうしの美味しさは、赤身とサシのバランスの良さにあります。

旨みを蓄えた赤身は、しっかりと28ヶ月齢程度まで肥育されることで、グルタミン酸やアラニンなど、旨みや甘みを感じるアミノ酸が豊富にあり、これは熟成させることで更に旨みが増します。特に甘みを感じるアミノ酸の総量は黒毛和種の2倍以上で、熟成により4倍にまで増加することが解っています。

一方、サシと言われる霜降りは、入りすぎずに適度な量であることからヘルシーであると同時に、そのサシの細かさや融点の低さから、キレがよく喉ごしの良いこの牛独特の風味を生み出します。

旨みとジューシーさを兼ね備えた土佐あかうしは、シンプルに塩で味わう焼肉・ステーキはもちろん、モモ肉の赤身の旨さを活かしたローストビーフも絶品です。程良い脂なので煮込んでもぱさつかず、フレンチやイタリアン向けの食材に、また、冷えてもべとつかない特性をいかして、和食分野の食材としても高く評価されているところです。

引用:http://www.pref.kochi.lg.jp/

高知県の嶺北地域に「あかうし街道」 

昨年は、嶺北地域の国道439号沿いの飲食店などで、

土佐あかうし街道」スタンプラリーが行われました。

地元の飲食店13店舗が、

あかうしのステーキやハンバーグなどの

メニューを提供しているほか、

カレーパンやおにぎりの具にして商品化しています。

おにぎりの具が幻の和牛とは、なんとも贅沢ですね!

地元ならではですね!!

現在はスタンプラリーは行われていないようですが、

あかうしをリーズナブルに食べることができますよ。

あかうし食堂やLOFT、レイホクファーマーズカフェ、

スーパーでもあかうしを堪能できます。

通販でももちろん購入できます。

調べてみると、すえひろ屋さん、安心堂さん、がありました。

楽天市場でも販売されていますね。

実は私、牛肉の油が苦手なので、

牛肉は赤身が好きなんです。

この時期ですと、さっぱりと”牛のたたき”で頂きたいですww

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土佐あかうし【うまいッ!】で紹介!

「うまみ&ジューシー・土佐あかうし~高知嶺北地域~」

幻の和牛、高知のあかうし

吉野川の流れる自然豊かな高知県山間部が主な産地です。

赤身でうまみに富み、

ほどよくある脂肪もさっぱりしています。

健康志向の赤身ブームで最近は

東京や大阪のレストラン・デパートでも大人気。

流行の熟成肉にも向いている。

そのうまさの秘密とは?

子牛を育てる農家の驚きの飼育法、

うまみを増やすエサの秘密、

カレーパン・うどんなど手軽な新メニューの開発まで、

土佐あかうしのうまさの秘密を徹底解明します。

ブランド化を推し進めている、

高知県畜産振興課の公文喜一さんが出演し、

土佐あかうしを語ります。

まとめ

今回土佐あかうしが気になり、まとめてみました。

土佐あかうしの可愛いこと!

優しそうで、食べるのはなんだか忍びないですが、

美味しくいただいてみたいです。

土佐あかうし生産者のみなさん、

これからも大事に育ててください。

熊本系のあかうしと共に

あかうしが黒毛和牛を凌駕する日がくるかも…ですね!

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