鳥インフルエンザが京都で!養鶏所の被害は!?京地どりは無事なの?

こんにちは tomoです。

2018年1月中旬、

京都市内で死んでいた野鳥から、

鳥インフルエンザが検出されたそうです。

鳥インフルエンザというと、

人にも感染しますし、

養鶏場で被害が確認されると、

鶏舎のニワトリが殺処分されてしまいますよね。

そんな鳥インフルエンザが検出されたとなると、

京都の養鶏所に被害はないのか、

京地どりは無事なのか、

気になったので調べてみました。

みなさんも一緒に確認していきましょう!

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鳥インフル検出!

1月18日、京都市西京区の住宅地で、

野生のカルガモ3羽が

まとまって死んでいるのが見つかりました。

3羽のうち1羽から、

A型の鳥インフルエンザウィルスが

検出されたそうです。

確定検査は現在、鳥取大学で行っています。

病原性の高いウイルスかどうか判明するには、

1週間程度かかるそうです。

今シーズン京都で

鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、

初めてです。

ちなみに今シーズン全国では、

飼育されている鳥では香川県、

野鳥では島根県と岩手県、東京都で

検出されています。

地域はバラバラなんですね。

渡り鳥からでしょうか!?

養鶏所や京地どりは無事なの!?

出典:http://www.pref.kyoto.jp/

京都の養鶏場や京地どりは今のところ、

無事なようですね。

京都府では、

インフルエンザウイルスが検出された

野鳥が見つかった場所から、

半径10㎞の範囲及び

周辺の養鶏所で異常がないか

監視を強化しているそうです。

100羽以上飼育している養鶏所に対しては、

消石灰での消毒を行うことを

求めることにしています。

対策は他には無いんですよね。

毎回ニュースになると、心を痛めます。

手塩にかけて育てた鳥たちを殺処分ですよ!

なんとかならないものでしょうか。

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まとめ

今回京都で

鳥インフルエンザが検出されたことが

気になり、まとめてみました。

今のところ、

養鶏所のニワトリや

京地どりたちは無事なようです。

ほっと一安心ですが、

近くで鳥インフルエンザが検出となると、

心配ですよね。

京都といえば水炊きですし、

せっかくの京地どりの火が

消えませんように(祈り)。

京都はもちろん、全国でも

鳥インフルエンザで鶏肉や卵が

食べられなくなることがありませんように(祈り)。

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