東京軍鶏のお土産やプリンの販売店にのらぼう菜の食べ方が気になる【青空レストラン】

こんにちは tomoです。

4月21日放送の【青空レストラン】では、

東京都で作られている

のらぼう菜“が紹介されます。

のらぼう菜って初めて聞いたんですが、

いったいどんな野菜なんでしょう?

栄養価も気になるところなんですが、

のらぼう菜の他に

東京軍鶏なる

東京で育てられている

しゃもも登場するんです。

この東京軍鶏で作られた、

まるで生ハムの味わいの燻製、

東京軍鶏の卵で作られた

プリンもあるようなので

調べてみました。

みなさんも一緒に

確認していきましょう!

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東京軍鶏(とうきょうしゃも)とは

江戸時代初期に

タイから伝わったとされている

シャモ。

シャモの名前の由来は

タイの旧名だったシャムからだ

と言われています。

江戸時代から食べられてきたシャモ。

昭和40年代にはブロイラーに

押されたのですが、

味の良いコクのある鶏肉の

復活を望む声をうけ、

昭和59年に

「東京しゃも」が誕生しました。

他の鶏肉と比べると、赤身が濃く、

うまみとコクのある最高の鶏肉なんです。

現在、東京しゃもを飼育しているのは

4件です。

この4件で、東京しゃも生産組合が

構成されています。

東京しゃも生産組合プロデュースの

東京しゃも熟成低温薫製」が

美味しそうなんですよね。

今回の【青空レストラン】にも

登場するんですが

鶏で作った生ハムというイメージですかね。

燻煙と乳酸発酵により、

従来の豚でできた生ハムより、

塩分がすくなくて、食べやすいようです。

従来の生ハムもおいしいですけど、

「しょっぱい!」が残るイメージで、

何かと合わせて食べないと、

食べづらいですよね。

東京しゃも熟成低温薫製は、

東京しゃものむね肉を使用していて、

筋も少ないので、とてもやわらかく、

少し厚めにスライスしても

美味しく食べることができます。

厚めにできるのは、

やわらかさだけではなく、

塩分が少ないからできるんですね。

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