田中耕太朗に入谷で工芸体験!江戸すだれ職人とものづくり!!【よじごじDays】

江戸簾マイスターの田中耕太朗さんが

【よじごじDays】に登場します!

なので田中耕太朗さんと江戸簾のことが気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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田中耕太朗さんのプロフィール

出典:https://www.facebook.com/

名前 田中耕太朗

誕生 1963年

出身 東京都台東区

職歴 25年

特徴 スキンヘッド、ベジタリアン、

下町の世話好き親爺、大酒呑み

明治から続く

江戸すだれの老舗 田中製簾所の5代目、

東京都伝統工芸士、東京都マイスター、

東京簾工業協同組合理事長

家族は、息子さんが2人でしょうか。

奥様は残念ながら、他界してしまったようですね。

先日あった東京都議会議員選挙の際には、

「結婚以来、投票はずっとカミさんと一緒に

行ってたから、妙な感じ…」と、

ツイッターに投稿されていましたから、

奥様が亡くなられたのは割と最近なのですね。

ご冥福をお祈りします。

田中さんはスキンヘッドなので、

ちょっと怖そうに見えますが、

スイスからはるばる訪ねてくれたお客様に

江戸すだれをプレゼントしたりして、優しいんですね!

基本的には注文を受けてから生産するそうです。

作れるだけ作って、出来上がった製品を売り込むのはものづくりじゃないなと感じているので、このスタイルは崩すつもりはないですね。

引用:http://mikoshistorys.com/

ポリシーが、かっこいいですね!!

毎日のように、お客様と打ち合わせや

採寸をしていて、とても忙しそうな田中さんです。

工房の2階は、すだれのショールームに

なっているのだそうで、色々な商品を実際に見ることができます。

 出典:http://www.taito-culture.jp/

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江戸すだれ

江戸簾は、竹、葦(よし)、蒲(がま)、

御形(ごぎょう)、萩などの天然素材を用いて、

伝統的な技法で行っています。

すだれは奈良・平安時代から宮廷で広く

使われていたようですが、

庶民の間に広まったのは、江戸時代以降のようです。

その頃からの伝統を守って作られているのが

「江戸すだれ」です。

室内に外の空気を導き入れ、外からの視界を遮り、

夏の暑い日差しを防ぎ、ちゃぶ台に敷いては涼をもたらす。

そんな、日本の風土に合った

無くてはならない存在が簾ですね。

すだれは古くから生活になくてはならない

道具だったのです。

リビングに竹で出来た簾を引くと、

ひんやりしていて、気持ちが良いです。

お風呂場の脱衣所にも簾が引いてある

旅館やホテルは、快適ですよね。

家でも真似したい所です!

私が子どもの頃より、よく目にした簾は、

ノリ巻きすだれかな!

これは、竹でできたものが良いですよね。

母が巻いてくれましたね。

こう見ると、生活に欠かせない物だったのがわかりました。

お手入れは、とにかく湿気を嫌うので、

よく乾燥させてから、

新聞紙などに包むと良いそうですよ!

ビニールなどは、通気性が悪く蒸れて傷んでしまうので、

避けましょう!

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そんな田中耕太朗さん【よじごじDays】に出演!

朝顔まつりで賑わう入谷でオススメスポットを

聞き込み散歩!

地元住民に人気の絶品グルメや工芸体験など、

週末に行きたくなる、風情ある入谷の街の魅力をお伝えします!

工芸体験を教えてくれるのは、田中耕太朗さんです。

簾作成は大きすぎるので、ランチョンマットや

コースターなどの小さめな物の体験ですかね!?

まとめ

今回田中耕太朗さんと江戸すだれのことが気になり、

まとめてみました。

簾が障子になったり、

色を変えてデザイン性がupしたり、

とても粋な江戸すだれですよね。

田中さんは本当に忙しそうなのにSNSなどの

情報発信もされていて、凄いと思います。

きちんと休んでいるのか、心配になってしまいました。

息子さんたちや田中さんの簾を愛している人たちのためにも、

長く簾作りをしてほしいと思います。

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