高嶋弘之は高嶋ちさ子の父!ビートルズを広めた男【アウト×デラックス】に出演!

こんにちは tomoです。

2017年12月7日放送の【アウト×デラックス】に

ヴァイオリニスト高嶋ちさ子さんの父である

高嶋弘之さんが登場します。

なので高嶋弘之さんが気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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高嶋弘之さんのこと

出典:フジテレビ

名前 高嶋 弘之(たかしま ひろゆき)

生誕 1934年

出身 兵庫県

学歴 早稲田大学卒業

家族 妻、長男、長女、次女(高嶋ちさ子)

※兄は俳優の高島忠夫

演出家志望で、撮影所に入りたかったが、

夢かなわずに1959年に東京芝浦電気株式会社

(現EMIミュージック・ジャパン)に入社します。

レコード事業部に配属され

シャンソンのディレクターになりました。

アダモの「雪が降る」のタイトルは

高嶋さんがつけたそうです。

みなさん知ってますか?

”雪は降る~あなたは来ない~♪”だったと思うのですが、

有名な曲ですね!

その後1964年にビートルズの初代ディレクターとなり、

「I want to hold your hands」を

「抱きしめたい」と日本語での題名をつけたのも

高嶋さんなんだそうです。

今のように本国で発売されたものを

そのまま発売せずに、

当時の洋楽は選曲しなおして、

日本でヒットするように工夫をしたんだそうです。

今は題名を日本名にしたりしないですよね。

日本名にしていた話にビックリしました。

当時ビートルズはイギリスではヒットしていたのですが、

アメリカではヒットしていなかったんです。

そこで、日本でヒットさせるために、

高嶋さんが作戦を立てました。

その作戦のうちの例がこちら、

  • 学生にファンクラブを作らせる。
  • 試聴会を開催して、女の子に「キャーキャー」言わせた。

そんな甲斐があり、

ビートルズのヒットにつながったようです!

ビートルズの後は日本の音楽に携わり、

黛ジュンさんの「天使の誘惑」、

由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」、

フォーククルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」

などを手掛けたそうです。

高嶋さんは、名音楽ディレクターなんですね。

1969年に退社後、

キャニオン・レコード取締役制作部長、

ポリグラム・グループ(現:ユニヴァーサル)の

チャペル・インターソング(音楽出版社)社長等を歴任し、

現在はクラシックを主に扱う

高嶋音楽事務所(株式会社エイティーン)を設立し、

代表取締役に就任しています。

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高嶋弘之さん【アウト×デラックス】に出演!

ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子の父で、

俳優・高嶋忠夫の弟。

音楽プロデューサー・高嶋弘之は

ヤラセでビートルズを日本に広めた!?

そのアウトなヤラセの数々とは!?

矢部&マツコも思わず「アウト~!」

連発のトークを繰り広げます!

他にもどんなヤラセがあるのか、楽しみです!

  • マッシュルームカットを流行らせるためにヤラセ写真を掲載。
  • 電話交換手を買収して、電話リクエストを詐称。

昔はこんなことができたんですね!

まとめ

今回高嶋弘之さんが気になり、

まとめてみました。

当時は今とは違う、

音楽業界があったんですね。

昔のニュースで流れる、

ビートルズに熱狂する人々は、

高嶋さんが作ったんですね。

そんなヒットの裏側をしることができて、

面白かったです。

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