きねやの足袋シューズ(陸王モデル)でランニングが無敵!他社との違いや値段は?【ガイアの夜明け】

池井戸潤著書の『陸王』のモデルと言われる、

きねや足袋株式会社が【ガイアの夜明け】に登場します。

なのできねや足袋の足袋シューズが気になり、調べてみました。
みなさん一緒に確認していきましょう!

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きねやのこと

きねやは、埼玉県の「足袋の街」として知られる

行田市にあります。

創業80年を超える足袋メーカーですが、

足袋需要の減少や

海外製品の安い足袋に押され、

このままでは伝統が廃れてしまいます。

そこで生き残りをかけ、起死回生の一手として

生み出されたのが、「足袋のランニングシューズ」です。

2013年にランニング足袋 きねや無敵が発売されます。

会社名 きねや足袋株式会社

住所 埼玉県行田市佐間1-28-49

同じ場所に「足袋の館」があり、

行田足袋づくりの見学・体感ができる工場があります。

見学の際は、必ず電話かメールで問い合わせの上、

見学に来てくださいとのことです。

開館時間 9:00~12:00/13:00~17:00

℡ 048-556-6361

e-mail info@kineyatabi.co.jp

陸王のモデルと言われていますが、

きねやさんがおっしゃるには、

陸王のモデルという事ではございません・・

原作者の池井戸潤さんが弊社を取材された事はございますが、

小説「陸王」の構想がその時既に出来上がっており、

偶然にも同じタイミングで

弊社はランニング足袋きねや無敵という商品を製作途中でした。

引用元:http://kineyatabi.co.jp/

とのことです。奥ゆかしいですね!

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ランニング足袋

出典:http://kineyatabi.co.jp/

足袋のシューズは、マラソン上級者に向けた

「薄底」商品で、素足感覚でトレーニングができます。

慣れていないと、破れやケガの原因にもなるそうなので、

徐々に走りの感覚を確かめつつ、

試していくのが良いそうですよ!

ランニング足袋 KINEYA MUTEKI(きねや無敵)には、

メンズ、レディース・ジュニアとあり、

メンズサイズは25.0cm~28.0cmまでが0.5cm単位、

29.0cm、30.0cmとあります。

レディース・ジュニアサイズは、

22.0cm~24.5cmまでで0.5cm単位になっています。

金額はどちらも5,000円(税別)です。

ランニング足袋MUTEKIとは?

ランニング足袋MUTEKIは伝統的な製法で仕上げた
足袋そのものに、柔らかくグリップ力の高い薄さ5mmの
天然ゴムソールを手縫いで縫い付けた新しいタイプの
履物です。

従来の足袋型シューズやつま先の割れたデザインの
シューズとは異なり(その他ランニングシューズも含む)
ソールにクッション等の保護材は一切使用せず、限りな
く素足感覚に近づけました。
(個人差はありますが)MUTEKIを履いて走ると自然
とつま先から着地するような感じになる為、人間本来の
走り方を取り戻すツールの1つになります。

また、ソールの削れ具合や地面をとらえる際の足の感覚
により、ご自身の体重移動を把握することで、無理のな
い範囲で走り方の改善をサポートします。

裸足系ランニングシューズが始めての人や足袋や地下足
袋自体を履いたことが無い方は、まずは室内での試し履
きやウォーキングなどで、履き心地に慣れることから始
めてください。
慣れないうちから長距離を走ったり、急ピッチで使用又
は無理なご使用を続けられると怪我や故障の原因となる
可能性がありますので、十分注意してお使いください。

引用元:http://kineyatabi.co.jp/

新作も発売されていますね。

新作は、Toe-Bi(トゥービ)だそうです。

出典:http://kineyatabi.co.jp/

ただ、現在どちらも在庫が無い状況が続いていて、

注文可能になった際には、ホームページ上のお知らせで

連絡するということです。

知名度が上がったので、売れてしまったのですね。

職人さんが大事に作っているので、

量産は難しそうですよね。

それにしては、リーズナブルじゃないですか!

嬉しいですね。

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きねや【ガイアの夜明け】に登場!

およそ250年前の江戸時代から「足袋の街」

として知られる埼玉・行田。

典型的な“斜陽産業”だが、そこで足袋作りを営む

創業数十年の企業は、苦悩を深めていた。

市場自体が縮小を続けるなか、どうやって生き残るのか…。

何とかして老舗の伝統を守ろうと、

開発したのは「マラソンシューズ」。

マラソンが一般的なスポーツとして

広く浸透しつつある今、

足袋の技術を駆使してこれまでにない商品を生み出し、

新たな市場を狙おう、というのだ。

一方、そのマラソンシューズの市場に、

海外の巨大メーカーが

まったく新しい発想の新商品を投入した。

“足袋シューズ”に現れた、強力なライバル。

果たして日本の足袋の伝統は、守ることができるのか?

薄底シューズ対厚底シューズですね。

どちらがランナーに受け入れられるのでしょうか!?

日本の伝統的なものづくりとその技術が、

次の時代に受け入れられる新たな魅力として

受け入れられるのか、

地方の老舗メーカーの挑戦を通じて、

そのあり方が考えさせられます…。

まとめ

今回きねや足袋のことが気になり、

まとめてみました。

ランニング足袋は、素足文化の国でも

受け入れられると思います。

海外でも負けない商品だと思いました。

もっとたくさん作れるようになると良いのになぁ…

と思いましたが、難しいですよね。

欲しいとおもっている皆さん、

こまめにきねやホームページをチェックしましょうね!

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