ご飯の友は北海道ミルサーモン・秋田モズクガニ・新潟ゲンギョ・長野燻製って!?【青空レストラン】

箱入り娘ゆめおばこのご飯の友として、

北海道「鮭とキャベツの重ね漬け」、

新潟県「幻の魚ゲンギョの干物」、

秋田県「モクズガニのカニみそ」、

長野県「燻製黒こしょう」などが

【満点☆青空レストラン】で紹介されます。

なので全国からのご飯の友たちが気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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ご飯の友たち

北海道の鮭とキャベツの重ね漬け!


鮭とキャベツの重ね漬けは、

「ミルサーモン」とも呼ばれていて、

とっても美味しいですよね。

サラダ感覚で食べられるご馳走漬物です。

やわらかい道産サーモンを丁寧に手切りし、

新鮮なキャベツと一緒にミルフィーユ状に重ね、

丹念に5日間漬込んだ逸品なんです。

キャベツではなく、白菜の物もあるようです。

私はキャベツの物を食べたことがありますが、

キャベツがパリパリしていて、

とっても美味しいんです。

あっという間に食べ終わってしまいます。

すっごい美味しい漬物なんですが、

やはり手も込んでいるし、

鮭が入っているので、

お値段がちょっと高いんです。

それでも食べてみる価値は十分にありますけどww

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新潟県の幻の魚ゲンギョの干物!

出典:http://www.umiterasu.co.jp/

日本海三大珍味の一つである幻の深海魚「幻魚(げんぎょ)」。

中でも名立漁港で水揚げされる幻魚は、

最も深海で捕れる黒幻魚で、凝縮された旨みが特徴です。

その幻魚を寒風干しに近い方法で干物にしています。

幻魚独特のあの「ヌルヌル」。

実はあの全身を覆うゼラチン質には

豊富な栄養分が含まれているといわれています。

干物にすることで水分が抜け

栄養分がギュッと凝縮されます。

なんでもコラーゲンがたっぷり含まれていて、

女性の肌等に効果があるそうです!

私はゲンキョを見たのは、今回が初めてです。

干物は一見すると「ハタハタ」や「ししゃも」

のようですね。

食べると柔らかく、フワフワ!なんだそうです。

軽くあぶって柔らかくなったら

あつあつをそのままが一番ですが、

さっと衣にくぐらせて天ぷらも美味しいそうです。

オーブントースターでも焼け、

頭から尾っぽまで全て食べられます。

干物になっているので、

手軽に食べられるところが良いですね。

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秋田県のモクズガニのカニみそ!

出典:https://www.ntvshop.jp/

モズクガニと紹介されていますが、

モクズガニが一般的なようですね。

このカニは、川ガニで上海ガニの近縁種なんだそうです。

モクズガニは淡水のカニでは最大級の大きさで、

その中でも今回の「川がに味噌」に使用する

モクズガニは約10才ほどの

大きなサイズでめったにとれません。

希少なカニなんですね!

私の知っている川ガニはすっごく小さくて

食べるとすると、姿のままで素揚げな感じです。

カニミソが取れる川ガニって大きいですよね!

春と秋の年2回取れますが、

秋の川ガニの味噌には脂があって、とろりとしているとか。

3~4杯のカニ味噌を集め、

味噌や卵黄、砂糖で味付けし、殻に入れます。

秋田県内でもこのように調理する

贅沢な食べ方は大曲地区だけなんです。

白いご飯やお酒の肴、

ピザソースにしても美味しいとか!

贅沢な一品ですね。

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続きは餃子です。気になる場合は次のページへ

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