齋藤昭彦医師が子どもが罹る夏の感染症を教えます!【NHKきょうの健康】

日本人初の米国小児科学会認定の

小児感染症専門医である齋藤昭彦先生が

【きょうの健康】に登場です!

なので齋藤昭彦先生のことが気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

スポンサードリンク

齋藤昭彦先生はパイオニア!

名前 齋藤 昭彦(さいとう あきひこ)

経歴

1991年3月 新潟大学医学部 卒業
1991年4月 聖路加国際病院小児科レジデント
1994年4月 聖路加国際病院小児科チーフレジデント
1995年7月 ハーバー UCLA メディカルセンターアレルギー臨床免疫部門リサーチフェロー
1997年6月 南カルフォルニア大学小児科レジデント
2000年5月 カリフォルニア大学サンディエゴ校小児感染症科クリニカルフェロー
2003年3月 カリフォルニア大学サンディエゴ校小児感染症科講師
2004年9月 カリフォルニア大学サンディエゴ校小児感染症科助教授(現在も併任)
2008年7月 国立成育医療センター 感染症科 医長
2009年4月 東邦大学医学部医学科 客員教授(併任)
2011年8月 新潟大学医学部小児科 教授

引用:http://dr-guide.net/

米国での小児科医、小児感染症専門医の

トレーニングを積み、2011年より現職となっています。

日米の医師免許を持ち、日本人初の

米国小児科学会認定小児感染症学会専門医です。

予防接種関連では、日本小児科学会予防接種・

感染対策委員会副委員長として、

予防接種制度改革のための様々な活動の

中心的役割を果たされています。

齋藤先生は小児感染症のパイオニアというわけです!

齋藤先生がこの道に進むことになったのは、

「感染症で患者さんを亡くしたときの無力感」だそうです。

感染症が防げたら、患者さんを亡くさずに

済んだということですね。

感染症は命を落としてしまうかもしれない

怖いものなんですね!

子どもは私たち大人と違い、小さいので、

抵抗力や体力が劣るので、きちんとした対処が必要ですね。

スポンサードリンク

そんな齋藤昭彦先生【きょうの健康】に出演!

出典:http://www.med.niigata-u.ac.jp/

ウイルスによる感染症のため抗菌薬が効かない。

そのため症状を軽減する対症療法を行う。

熱がつらいときは解熱薬、飲食が困難な時は

点滴をするなどして治療する。

周囲から見て飲食が困難であったり、

ぐったりしているなど

普段の子どもと様子が違う場合は、

医療機関に連れて行く。

手洗い・速乾性アルコール製剤は、予防に効果があります。

元気だった子どもが、ぐったりしていたり、

明らかに元気がなくなっている時に、

慌てないためにも、ひとつの可能性として、

感染症のことを理解しておきましょう!

「この場合はこうしよう」と知っていると、

慌てずに行動できますよね。

そうは言っても、アタフタしてしまいますが…w

まとめ

今回齋藤昭彦先生のことが気になり、

まとめてみました。

子どものこととなると、冷静さを失ってしまう

ことがありますよね。

ましてやグッタリしている時は、尚更です!

私の住む地域には、小児の医師が少ないこともあり、

家庭でできることはできるだけしたいと

思っていますので、齋藤先生には色々教えてもらいたいです。

今後も【きょうの健康】に出演してくれることを希望します!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする