越前漆器の弁当箱はSNS映え間違いなし!鯖江移住若者で産地復活【ガイアの夜明け】

福井県鯖江市で作られている越前漆器

【ガイアの夜明け】で紹介されます。

また、「RENEW」というイベントがあるそうです。

なので越前漆器「RENEW」のことが気になったので、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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越前漆器について

出典:http://www.echizen.or.jp/

越前漆器は約1500年前に誕生しました。

美しく深い色合いは、使う人の心を和ませ

生活に潤いを添えています。

また越前漆器は、伝統的工芸品として

指定を受けています。

ライフスタイルの変化など、

市場のニーズに対応し、多彩な製品群や、

大量生産の技術を活かし、

現在では全国の業務用漆器8割以上を

生産する産地に成長しました。

越前漆器の「ものづくり」は、

現代においても新たな方向を模索し続けています。

今までの伝統を踏まえつつも

新しいデザインの提案や流通の見直しなども

行われています。

また、不可能といわれていた

本格的な木製漆塗椀で、

食洗器など新しい機械に対応した漆器の開発、

さらに省資源への取り組み、

プラスチックをはじめとした素材などの

リサイクルの提唱や仕組みを模索し、

これからの時代に対応する環境配慮型の

漆器・産地作りを始め、

積極的に「今」の時代にあわせたものづくりをしています。

食洗器が使えるのって良いですよね!

家ではもちろん、給食やホテルなどの

大人数が一度に使う場所では、重宝されますよね。

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RENEW(リニュー)について

「RENEW」の生みの親は、

河和田地区のTSUGI代表・新山直広さんです。

 出典:http://tsugilab.com/

名前 新山 直広(にいやま なおひろ)

TSUGI代表 / デザインディレクター

生誕 1985年

出身 大阪府

最終学歴 京都精華大学デザイン学科建築分野卒業

2009年福井県鯖江市に移住。

(株)応用芸術研究所を経て、

鯖江市役所在職中の2013年、

移住者たちとデザイン+ものづくりユニット「TSUGI」を設立。

「TSUGI」のメンバーは全員移住者だそうです。

移住者と地元の熟練職人が手を組み、

素敵な作品を作り上げているそうですよ。

今年は「RENEW×大日本市鯖江博覧会」として、

2017年10月12日(木)~10月15日(日)の4日間に渡り

年に一度のイベントが開催されます。

   出典:http://renew-fukui.com/

漆器やメガネの産地である

福井県鯖江市河和田地区で開かれる、

ものづくりの現場を自由に見て、

買う事ができる体験型マーケットです。

漆器やメガネ職人の工房を自由に回りながら、

ワークショップや職人との交流を楽しむイベントです。

普段は開かれていない工房を見学・体験し、

実際の産地の空気を感じながら、

ものづくりの背景に触れ、

職人の思いに触れることができます。

なかなかできない、貴重な体験ですね。

子供たちに参加してほしいですね!

越前漆器が【ガイアの夜明け】で紹介!

福井の鯖江市と言えば、

メガネの生産で有名ですよね。

実は、漆器などの伝統産業も盛んなのです。

そんな“ものづくり”に憧れて

50人以上の若者が移り住んでいます。

移住してきた若者と熟練の職人が手を組み

「産地復活」に賭ける、その挑戦を追います。

若者が地元の職人と新たに作るのが弁当箱。

弁当箱に職人の「漆の重箱」を作る

技術を生かそうというのです。

漆器の伝統技術をアピールすべく

“究極の弁当箱”作りに挑みます。

目指すのは「思わず見せたくなる」弁当箱。

女性たちがSNSに弁当の写真をアップするのが

流行していることから発想しました。

一体どんな弁当箱ができるのでしょうか!?

越前漆器の続きが気になる場合は次のページへ

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