八つ橋おたべの工場見学!京都観光でGO!【旅ずきんちゃん】

おたべって知っていますか?

八つ橋の製造販売を手がけている会社の一つなんですが、

そのおたべで工場見学ができるそうで、

【旅ずきんちゃん】で紹介されます。

なので、おたべが気になったので、調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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八ツ橋と八つ橋

京都銘菓の”やつはし”って、

八ツ橋と八つ橋ってどう違うの!?

「ツ」か「つ」の違いなんですが、

表記の違いはなんだろう??

そもそも八ツ橋は江戸中期にあたる1689年に

聖護院の森にある”金戒光明寺”参道の茶店で

供されたのが始まりと言われています。

実は、”やつはし”はもともと八ツ橋だったのですが、

1966年につぶあん入り生八つ橋おたべが誕生した時に、

柔らかさを表すために、「ツ」ではなく、

「つ」を使ったそうです。

創業が古い店舗のやつはし表記は、

八ツ橋ということですかね!

もしくは、生は八つ橋なんでしょうか!?

まぁ、どちらを使っても

問題はないと言うことですね。

八つ橋の売上は、もともとの

焼き上げた八ツ橋よりも、

現在は焼き上げる前の

生八つ橋が上回っているそうです!

京都観光のお土産として、菓子類を購入する人は

96%にのぼっているそうですが、

その中の八つ橋の売上は全体の45.6%

(生八ツ橋24.5%、八ツ橋21.1%)

だそうですよ!凄いですね!!

私は京都へ行った時には、

必ず生八つ橋の皮だけを自分用に購入して帰りますww

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おたべ(株式会社美十)

おたべは、1957年から八ツ橋製造を始め、

生八つ橋おたべは1966年に発売されました。

八ツ橋業界では歴史の浅い新顔ですが、

画期的なおたべを武器に、

今では無くてはならない存在ですよね。

また、おたべ本館でしか食べられない

おたべや、オリジナルチーズケーキが存在します。

オリジナルチーズケーキは、オンラインショップでも

購入できますけど…

本館でしか食べられないおたべは、

日持ちがしないこともあり、

他の土産物コーナーには置いていないのだと思います。

やわらかくて、いつもとは違う食感なので、

京都へ行かれて時間のある時には、

是非本館に足を運ぶと良いと思います!

おたべの工場見学【旅ずきんちゃん】で紹介

おたべの工場見学

京都観光にもおすすめ!

おたべの工場見学が紹介されます。

おたべの工場は、京都市南区西九条にあります、

「おたべ本館」で見ることができます。

      出典:http://otabe.dt-r.com/

おたべ本館に併設されている工場見学通路では、

ガラス張りになっており、

製造工場内を見ることができます。

また、スタッフの案内による、

生八つ橋やおたべに関する説明や、

原料のお米・ニッキなどの現物の展示や

パネルによる解説など、おたべに関する情報が

たくさんの小路になっています!

もちろん、できたてのおたべの試食もできますよ!!

試食は、小路の中程に「できたてドア」があるので、

製造ラインから取り出した、

できたてのおたべが食べられますww

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おたべ本館体験道場

こちらのおたべ本館では、体験道場があり、

手作り体験ができます。

生地は、おくどさんを利用して

蒸し上げるそうで、蒸し時間を利用して

工場見学をするそうです。

ちなみにおくどさんとは、

京都では竈(かまど)を意味するそうです。

手作り体験は、完全予約制になっています。

おたべの作り方を学び、手作りのおたべを食べましょう!

夏休みの自由研究にも良いですね。

体験道場は、京都駅烏丸中央口の前にある、

ローソクの形でお馴染みの京都タワー2階にも

ありますので、観光で京都を訪れる方は、

こちらの方がアクセスが良いと思います。

おたべ本館にアクセス

最寄駅は近鉄京都線十条駅です。

ここから徒歩10分です。

市営バスを利用すると徒歩5分ですが、

バスの本数が少ないので、注意が必要です。

電車・バスでのアクセスはこちらをクリック

お車でのアクセスはこちらをクリック

まとめ

今回おたべが気になりまとめてみました。

昔ながらの八ツ橋も大好きです。

堅くてニッキの味がたまりません。

生八つ橋は、各お店によって、味や食感が違うので、

自分好みの味を見つけるのも楽しいですね。

最近は、色々な味も楽しめて、迷ってしまいますww

おたべはこれからの季節にぴったりの

夏おたべも販売しているので、

冷やして美味しくいただきましょう!

生八つ橋の進化は止まりませんね。いつも美味しくて、ありがとう!!

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