大野岩男先生の激痛、痛風を防ぐ!?高尿酸血症を治療!NHKきょうの健康に出演

東京慈恵会医科大学附属病院総合診療部部長の

大野岩男先生が【きょうの健康】に登場です!

なので大野岩男先生のことが気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

スポンサードリンク

大野岩男先生のプロフィール

名前 大野 岩男

1979年 東京慈恵会医科大学 卒業

所属学会・資格・役職など

日本腎臓学会(専門医、指導医、評議員、前理事、監事)

日本痛風・核酸代謝学会(評議員、理事)

日本リウマチ学会(専門医、指導医、評議員)

日本内科学会(認定医)

日本透析医学会

日本高血圧学会

日本プライマリ・ケア学会

日本病院総合診療学会

受賞・著書・論文など

鳥居痛風学術賞受賞(2009年12月)
日本痛風 ・核酸代謝学会賞受賞(2010年2月)
第48回日本痛風 ・核酸代謝学会総会会長(2015年2月)

私が医師を続けてきた理由。それは、「やりがい」という言葉に尽きます。

患者さんにとって最善の選択は何か、悩み考え続けることは今でもたくさんあります。それでも、やりがいを感じながら医師という仕事に邁進できたことは、幸せなことであると思っています。

引用:https://medicalnote.jp

大野先生は、お金だけではない、

やりがいが医師を続けてこれた原動力だと

おっしゃっています。

やはり、やりがいがあってこそ、何かに打ち込めますよね!

大野先生は患者さんと接するとき、

「相手の立場にたってものを考える」ことを

大切にしているそうです。

「自分の身内だったらこうする」と患者さんを

身内に置き換えて、真剣に考え接しているそうです。

一人一人の患者さんを大切にしてくれている発言で、

とても嬉しく、信頼できる先生なのですね。

スポンサードリンク

大野岩男先生、突然の激痛!痛風を防げ「高尿酸血症」

大野岩男先生は水分の摂り方について、

「1人1日2リットル以上」を主張しています。

痛風や尿路結石のある人は、摂取量が

少なくなると腎臓を痛めることにも

つながるので、「水分を多く摂取しましょう」と

おっしゃっています。

高尿酸血症

放置すると、痛風や腎障害、尿路結石なども

招いてしまう高尿酸血症。

血液中の尿酸値が基準値を上回る状態のことで、

日本人の成人男子の25%以上が高尿酸血症です。

30~40代が最も多く、若い世代も増加しています。

放置すると、痛風や腎障害、尿路結石なども

招いてしまう高尿酸血症。

血液中の尿酸値が基準値を上回る状態のことで、

メタボリックシンドロームとも密接に関係しています。

日々の食生活、飲酒、運動など、

普段の生活習慣の改善こそが、最も有効な予防・改善法です。

また、高尿酸血症は他の疾患(腎臓病など)や

薬物投与(利尿剤など)から二次的に起こるケースもあります。

尿酸とは?

新陳代謝によって古い細胞が分解されるとき、

細胞中の核が壊れて「プリン体」が放出されます。

このプリン体が肝臓で分解されるときに

生じる老廃物が「尿酸」です。

尿酸は肝臓から腎臓に運ばれて濾過され、

主に尿の中に捨てられて体外に排泄されます。

尿酸の原料であるプリン体は約8割が

体内でつくられ、残り約2割は食物から体内に
取り込まれます。

尿酸値が高くなる要因は?

次の要因に当てはまる数が多い人ほど

発症しやすくなります。

●男性である

女性ホルモンは尿酸の排泄を促すため、

男性のほうが発症しやすいです。

ただし、閉経後や腎疾患のある女性は発症率が高まります。

●肥満がある

内臓脂肪の蓄積に伴って尿酸値は上昇します。

●肉食中心の食事

動物性タンパク質を多く含む

高エネルギーの食事は肥満を招きやすく、

尿酸値を上げる。

特にレバーなど、プリン体の多い食品の

摂り過ぎに注意が必要です。

動物性タンパク質を過剰に摂取すると

尿路結石を発症しやすくなります。

●お酒をよく飲む

アルコールを飲むと肝臓での代謝が亢進し、

プリン体の分解が進みます。

血中の乳酸濃度が高くなることにより、

腎臓での尿酸排泄が低下します。

アルコールに含まれるプリン体も

尿酸値を上昇させ、痛風のリスクが高まります。

●水分をあまり摂らない

水分が不足すると尿の量が減少し、

排泄する尿酸の量も減少するので、

夏場は特に注意が必要です。

●果糖の摂り過ぎ

一般に果物は尿酸値を下げますが、

果糖の多い清涼飲料水や果物を摂り過ぎると

尿酸値が上がります。

●激しい運動をしている

息継ぎをせずに行う激しい運動(=無酸素運動)は

疲労物質である乳酸を増やし、

尿酸値を急上昇させます。

汗をかくことによる水分不足にも注意が必要です。

逆にウォーキングなどの有酸素運動は、

尿酸値を下げるために有効になります。

●家族に痛風患者がいる

尿酸トランスポーターの変異など

発症しやすい遺伝的な体質があるため、

家族で共通する偏った生活習慣も関係します。

尿酸値が高くなる要因に

心当たりがありすぎますけど…私。

これは、生活習慣や食習慣を見直さなければ、

近い将来”痛風”になるリスクが高い…

ということですね!

これから夏に向けて、気温の上昇とともに、

さらに注意が必要ということですね!

みなさんも気をつけましょう!

スポンサードリンク

そんな大野岩男先生【きょうの健康】に出演!

主に足の親指の付け根が腫れ激しく痛む痛風。

患者数は約100万人で、その原因となる

高尿酸血症はおよそ1000万人と推計されています。

高尿酸血症を放置すると痛風をくり返しやすく、

腎臓病や心筋梗塞などの原因となることもあります。

特に注意が必要なのが高尿酸血症がありながら

痛風を起こしていない場合は、

受診せずに治療をしないケースが多く、

気づいたら腎臓病が進行していることもあります。

痛風や高尿酸血症の治療について話してくれます。

まとめ

今回大野岩男先生のことが気になり、

まとめてみました。

大野岩男先生は、「水分を多めに」と言っていますね。

ついつい忙しいと飲み忘れてしまうので、

こまめに水分を摂取することをしたいと思います。

「痛風」は相当痛いらしいですね!

”風が吹いただけで痛い”と聞いています。

女性でも、年齢が上がるほど、

リスクが高まりますので、予防しましょう!

今後も注意喚起をお願いします!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする