nao発達障害ではありません!物議を呼んだ妻・おかもとまりの発言を訂正!

こんにちは tomoです。

ものまねタレントのおかもとまりさんは、

夫のnaoさんが軽度の発達障害だということを

ブログで明かし、物議を呼んでいたのですが、

今回naoさんがブログで訂正をしました。

このことが気になったので、

まとめてみました。

スポンサードリンク

出典:https://ameblo.jp/now-now-nao/

naoさんによると、

過去に受けた診断結果を伝える際に、

認識のズレが生じた結果、

おかもとさんはnaoさんを

「軽度の発達障害」だと思い込んでしまったようです。

今回のブログ更新では、

今日まりと以前行ったクリニックに再度行きました。

「発達障害的な要素は多かれ少なかれ

誰しもがあるらしく、

性格との判別が非常に難しい」とのこと。

私の場合、その(アスペルガー)の傾向がみられる。

このように発信しています。

そうなんです。

人は誰しも発達障害と言われる傾向が

あるようなんです。

例えば、こだわりが強いとか、

時間にきっちりしているとか、

細かい作業が苦手等々…。

自分と違うと「普通と違う」と

思いがちなんじゃないでしょうか。

みんな違う人間なので、

他の人と違っていても

何らおかしくないんですけどね。

おかもとさんもnaoさんの性格や行動は

理解していたつもりだったと思うんですが、

色々な思いが貯まっていき

爆発してしまったのでしょうか!

翌日には

こういう症状を持ってる人は、
すごい才能を持ってる人が多い気がします。

なんだかフォローのブログのような気がしました。

私もおかもとさんのブログを見て、

心を痛めました。

私の子供は発達障害なので、

もし我が子の妻がこのような発言をしたら、

理解してくれていると思ったのに、

ものすごくガッカリしてしまうし、

きっと、子供が幸せに暮らせているか、

心配になってしまいます。

おかもとさんの発達障害への理解が

もう少しあったら、良かったのかな?とか思いました。

でも、仕方ないですかね。

まだまだ発達障害への認知や

理解がされていないんですよね。

色々な個性があることを

知ってもらえると良いと思います。

本人の困り感に寄り添ってもらえると

嬉しいですね。

スポンサードリンク

まとめ

今回、反響の大きさに驚いているようですが、

発達障害はデリケートな問題だと思います。

私は子供のことを発達障害とは、

人に紹介しません。

隠しているわけではありませんが、

やはり、夫のこととはいえ、

それを他人が発信するのは、

みなさん思うところがあると思います。

発達障害本人でも、

受け入れたくない人、

診断がついてホッとしている人と様々な反応ですから。

ご夫婦間では解決した問題かもしれませんが、

ちょっと考えさせられてしまいますね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする