南関そうめんの作り方って!熊本県猿渡製麺所の歴史!【世界!ニッポン行きたい人応援団】

日本で唯一、すべて手作りで作る

南関そうめん”が

【世界!ニッポン行きたい人応援団】で紹介されます。

なので「南関そうめん」のことが気になり

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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南関そうめんの作り方!

熊本県南関町の特産は「手延べ素麺」です。

中でも猿渡素麺所の歴史は古く

数えて9代目になり、 現在は井形朝香さん(81歳)が

猿渡製麺所を経営しています。

白髪のように細く手延べした素麺は

機械を一切使わない江戸時代からの

手延べ製法を守っています。

おそらく、日本一細いそうめんだと思われます!

猿渡素麺所の天下一品「白毛そうめん」は、

木綿針の糸穴に5本の素麺が通るそうです。

繊細な手延べ素麺はまさに白髪と見紛うほどで、

6名の人手を要して、2日間で200束しかできません。

なので、当然価格も高いのです!

茹でても伸びないほどの腰の強さと、

シコシコした歯ざわりが特徴で、

一本一本がしっかりと主張をし、

甘味もあるそうですよ!

結論は、私たちが食べている素麺も美味しいが、

それを上回る感動できる素麺のようですね!

手間暇をかけて作っているので、

そりゃあ値段も高くて当然ですね。

美味しいわけですし!!

           出典:https://www.furusato-tax.jp/

調べてみると、猿渡製麺所の素麺は

鶴屋」さんで購入できるようですね!

気になったかたは、是非!貴重品ですよね!!

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南関そうめんの歴史!

南関そうめんの歴史は、

300年とも250年とも言われています。

300年前といえば、江戸時代の徳川吉宗(8代)が

将軍のころですね!

諸説ありますが、一説によると、

中国で修行した小豆島のそうめん作りの職人が、

旅の途中にこの地に立ち寄り、

上質の小麦粉や食用油がこの地で産出されており、

気候風土もそうめん作りに適していたために、

その製法を伝えたと言われています。

江戸時代には当時の肥後藩主が、

参勤交代の際には、肥後の土産として

必ずこのそうめんを将軍家に献上されていたと

言われています。

現在製造されているものは、

白髪そうめんと、曲げそうめんの2種類があります。

伝えられた当時そのままの製法で受け継がれている

白髪そうめんは、両切りの極細で、

半分ほどが節となってしまう作り方でしたが、

江戸後期にそうめんの束ね枠が考案されてからは、

現在のように曲げそうめんが主流となっています。

南関そうめん作りの最盛期、明治中期には

200を超える製麺所があり、

すだれのように長く延ばしたそうめん干しの光景が

数多く見られたそうです。

現在でも町内で9軒の製麺所が、

昔と変わらぬ伝統の味と製法を守り続けています。

江戸時代から続いている食の製法って、

なかなか無いですよね。

機械でできるところは、機械に任せて作る製法に

変わってしまっていますから!

アンパンマンのジャムおじさんではありませんが、

「おいしくな~れ」と真心を込めて

作っている感じですね。

これは是非食してみたいですね!

余談ですが、案外知られていないようですが、

詩人”北原白秋”は母の実家がある南関町で生を受け、

幼い頃に過ごすことの多かったこの地を

数多く詩に詠んでいます。

南関そうめんも好んだとされています。

『 掛けなめて 玉名乙女が こきのばす
翁そうめんは 長き白糸 』

長き伝統を感じますよね。

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そんな南関そうめんが【世界!ニッポン行きたい人応援団】に登場!

“ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない”

外国人を世界で大捜索!

今回は、“そうめん”を手作りしているところを

見て学びたい!!というアメリカ人女性をご招待!!

ニッポンの“そうめん”が大好きで「つゆ」も

手作りして食べているというアメリカ人女性。

紙コップで作った「樋(とい)」を使って

“流しそうめん”も楽しんでいます。

そんな彼女をニッポンへご招待!

つゆだけでなく、さらに“そうめん”作りにも挑戦!

そして、ニッポンでも珍しい『鯛そうめん』を味わい、

日本で唯一すべて手作りの“そうめん”、

熊本県「南関そうめん」の職人さんに作り方を

教えてもらうことに!

1本1本手作業で作られる職人技を前に感激です!

まとめ

今回南関そうめんのことが気になり、

まとめてみました。

猿渡素麺所の9代目、井形朝香さんが

きりもりしていますが、

この先、400年・500年と伝統を受け継いで

ほしいものです。

他8件の南関そうめんと力を合わせて、

おいしい素麺作り続けてほしいです。

期待しています!

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