復活内藤とうがらしは新宿出身!プランターや鉢でも!天に向かって赤く生る【ごはんジャパン】

江戸野菜である内藤とうがらしが、

【ごはんジャパン】で紹介されます。

なので、復活したとか、江戸東京野菜ってなに?

辛いの?と色々気になったので、調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

スポンサードリンク

内藤とうがらしのこと!

出典:内藤とうがらしFacebook

内藤とうがらしは、江戸時代に

信州高遠藩主内藤氏の下屋敷の菜園で

栽培が始まったのが始まりだとか!

この内藤氏の領地の一部を利用してできた

内藤新宿は、甲州街道の最初の宿場なんだそうです。

現在の新宿御苑にあたる場所です。

当時江戸庶民では、蕎麦に薬味として、

とうがらしを使うことがブームになったとか!

とうがらしといえば、

内藤宿と言われるほどだったそうですよ。

その内藤とうがらしは、江戸の町の繁栄に伴い、

畑の宅地化がすすみ、畑が無くなってしまったとか…。

さらに、唐辛子は、辛みの強い「鷹の爪」が主流になり、

「八房種」の内藤とうがらしは、次第に忘れられていったそうです。

辛みに慣れてくると、どんどん辛いのが欲しくなりますよね。

ということは、内藤とうがらしは、鷹の爪ほど辛くはなく、

ほどよい辛さなんでしょうか。

内藤とうがらしの栽培風景を見ると、

赤い花束のようできれいですよね。

見て良し、食べても良しなんて、魅力的です!

スポンサードリンク

復活!

およそ400年の時を経て、2010年に

内藤とうがらしプロジェクト」が発足し、

当時の種を探し、発見したそうです。

よく種がありましたね!

400年の間、先祖代々ひっそりと

家庭で作っていた人がいたのでしょうか?

まさか、400年前の種じゃ無いですよね!!

その後、固定種に育てることに成功し、

2013年には伝統の「江戸東京野菜」に認定されて、

内藤とうがらしがブランド野菜として復活しました。

新宿区内では、各地で内藤とうがらし

普及活動が行われているそうです。

 出典:新宿観光振興協会

お土産にもなっていますね。

高田馬場駅では、

プランターで栽培しているのが見られますね。

なかなか無い機会なので、

立ち寄った際には、見たいですね。

出典:https://ameblo.jp/atomtougarashi/

内藤とうがらしは、苗で買えることもあるそうなので、

見かけたら、私も是非買って育ててみたいと思います。

また、内藤とうがらしを加工した商品が通販で購入できます。

一味・七味とうがらしの他に、柚子胡椒など多数あるので、

こちらからのぞいてみてください。

スポンサードリンク

江戸東京野菜って!?

調べてみると、江戸東京野菜は、

内藤とうがらしを含めて42種類が認定されています。

結構な数がありますね。

42種類が江戸期から継承されているです。

東京でこんなにたくさんの野菜を作っているのは驚きでした。

42種類の野菜はJA東京中央会で詳しく掲載されています。

内藤とうがらし【ごはんジャパン】で紹介!

今回注目する食材は、400年ぶりに復活したという

江戸の伝統野菜“内藤とうがらし“。

そのおいしさの秘密を求めて、

2016年に1つ星を獲得した注目の

イタリアンシェフ・小倉知巳さんと菊池桃子さんが、

東京・三鷹を訪れ、唐辛子の収穫を体験します。

生でかじってみた小倉シェフは、

内藤とうがらしの甘味とうま味に感動!

サンマを使った、具だくさんの

内藤とうがらしのペペロンチーノ”をふるまいます。

江戸時代、蕎麦に唐辛子をかけて食べるのが

庶民の間で流行した時、

新宿には内藤家の屋敷がありその畑で作られていたため、

この名で呼ばれるようになったという。

一度は途絶えた内藤とうがらしを復活させた農家たち。

その想いに応えるべく、

小倉シェフの作ったペペロンチーノには

なぜか唐辛子の姿が見えない!?

はたして、おいしさの秘密とは!?

プロが作ったペペロンチーノ美味しいでしょうね~。

旬のサンマと内藤とうがらしのコラボレーション、

どんな味なのか気になりますね!

まとめ

今回内藤とうがらしが気になり、まとめてみました。

東京の農家さんが手塩にかけて育てている内藤とうがらし。

たくさんの人にその存在を知ってほしいですね。

余談ですが、子供の頃に近所の家で作っていた

唐辛子を触ったのち、

口の中がものすごく辛くなった経験があるんです。私…。

どうやら、さわったあとに、口を触ったらしいんです。

栽培をするみなさんも気を付けてくださいね。

こんな人は私だけでしょうかね…ww

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする