長野県民熱愛グルメが塩イカ・ビタミンちくわ・サバ缶って本当!?【ケンミンショー】

長野絶品3大シーフード

「塩イカ」「ビタミンちくわ」「サバ缶」が

【秘密のケンミンSHOW】で紹介されます。

そこで「塩イカ」「ビタミンちくわ」って何!?

「サバ缶」って、缶詰の!?

長野県民がどうやって食べるのか、

気になったので調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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塩イカ(しおいか)

   出典:http://www.mizusiro.co.jp/

塩イカって、イカが塩漬けになってるの!?

長野県民が愛する塩イカは、

冷蔵・冷凍保存ができなかった時代から、

保存食として食べられてきました。

作り方は、スルメイカの内臓を取り、

皮を剥いて茹でたイカの胴部に

足と塩を詰めて加工したものだそうです。

別名では、「塩丸いか」とも言うそうです。

現在では生イカも流通し、

おいしく食べられるようになったのですが、

食感や味、風味が愛されているようですね。

長野県内のスーパー、食料品店などでは

常時販売されている人気商品なんです!

塩イカの食べ方

塩イカをどのようにして食べるかというと、

まずは塩イカを水に晒して、

塩抜きをしてから調理します。

きゅうりやキャベツと一緒に酢の物にしたり、

酒粕などと和え物にしたり、

ピーマンなどの野菜と一緒に炒めたり、

天ぷらにするのが定番料理なんだそうですよ!

塩抜きするのは面倒にも思えますが、

日持ちするので仕方ないですかね。

基本的に面倒くさがりなので、

「塩抜きするのか~」って思ってしまいましたww

ちなみに賞味期限は、冷蔵なら20日、

冷凍なら3ヵ月ほどだそうです!

塩イカは日本海と内陸を結ぶ「塩の道」を経由して、

海のない長野県の名物として定着しました。

※塩の道とは、新潟県の糸魚川から

長野県の松本をとって塩尻に至る道のことです。

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ビタミンちくわ

 出典:http://www.sugiyo.co.jp

「ビタミンちくわ」って、ちくわにビタミン?

何だろう??

長野県の県民食「ビタミンちくわ」は、

昭和27年に杉與商店(現・スギヨ)で誕生しました。

ビタミンA・Dを豊富に含む

アブラザメの肝油を配合したアイデア商品として、

戦後の栄養不足に悩んでいた消費者に受け、

大ヒット商品となりました。

貴重な栄養源として注目を集めたこの商品は、

香ばしさや奥深い風味にも優れ、

息の長い商品となり、誕生60年を経て、

現在も昔と変わらない商品名で販売されています。

60年も変わらないって、凄いことですね。

進化したバージョンの

「ビタミンちくわ」も販売していますけどね。

なぜ長野県民に愛されたのか、調べてみると、

古来より富山県で取れたブリを

ブリ街道を通って送っていたことをヒントに、

大正時代にちくわの穴に食塩を詰めて

長野県へ発送したそうです。

海のない長野県にとって、貴重なタンパク源と

食塩がセットになった商品として飛ぶように売れ、

「ちくわといえば杉與(すぎよ)」と

長野県に広く定着したそうです。

戦後、さらに栄養価と風味を高めた

「ビタミンちくわ」を販売したところ、

さらなる大ヒット商品となり、

長野県民の食卓には

なくてはならない商品として愛されているんです。

※ブリ街道とは、富山湾から北陸と飛騨を結ぶ道のことです。

続きが気になる場合は次のページへ

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