スマホで菌が見える!O157も!?mil-kin(ミルキン)で食中毒対策

群馬県の「アクアシステム」が

バクテリア・セルフチェッカー

mil-kin(ミルキン)を開発しました。

なので、mil-kin(ミルキン)が気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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mil-kin(ミルキン)のこと

mil-kinは、「見る菌」から命名されたようですね。

「そのままじゃん」って思いますが、

わかりやすくて良いですね。

今月はポテトから腸管出血性大腸菌O157が検出され、

集団食中毒がありましたよね。

お惣菜を安心して購入できないと、

さまざまな家庭に影響がありますよね。

このmil-kinを使うと、

簡単に菌が調べられるそうです。

出典:http://www.aqua-club.co.jp/products/mil-kin/

専用台にスマートフォンを置き、レンズに乗せるだけだそうです!

使い方は簡単ですね。

どの大きさの菌も発見できる訳ではないようですが、

このmil-kinは、1ミクロン以上の菌が発見できるんだとか!

O157は3ミクロンなので、mil-kinで発見が可能なんです。

食中毒は怖いですし、食品を加工する

飲食店や宿泊施設などは営業停止処分など

計り知れない損害もでます。

そこで菌が見えたら、しかも簡単に!

画期的なシステムですね。

ここで気になるお値段ですが、

99,800円(税別)なんだそうです。

高い?と思う方もいると思いますが、

電子顕微鏡だと思えばそうでもないですよね…多分。

アクアシステムについて

mil-kinは、水の可能性をクリエイトする

アクアシステム株式会社で開発されました。

アクアシステムは、電解水のノウハウをもとに、

お客様のニーズにあった電解水を提案している

電解水総合設備カンパニーなんだそうです。

電解水を応用した新製品開発や新用途開発の

手伝いをしていたり、

研究機関と共同で研究、

論文を発表していたりします。

電解水の未来を開拓しているんだとか!

私たちがよく耳にする電解水は、

アルカリイオン水ですかね!

これも電解水なんだそうです。

飲食店でのあらゆるウイルスの殺菌や

農産物の葉や実についた微生物の殺菌など

環境にやさしく殺菌ができます。

また、病院内の感染予防に医療現場でも

利用できます。

さまざまな所で電解水が利用されているのですね。

そんな電解水の総合設備メーカーとして

30年の実績があります。

住所 群馬県前橋市富士見町田島191-1

ホームページ http://www.aqua-club.co.jp/

まとめ

今回mil-kin(ミルキン)が気になり、

まとめてみました。

「菌はその場で見る時代」になったんですね。

驚きですが、安心が近くにあるようで

嬉しいです。

mil-kin(ミルキン)が普及されることを願います!

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