金竹堂は唯一舞妓のかんざし手作り店!一般人も買える?場所はどこ!?【和風総本家】

金竹堂が、舞妓さんのかんざしを手作りしている

唯一のお店として【和風総本家】で紹介されます。

舞妓さんのかんざしといえば、

花かんざしですよね。

見てるだけで華やかでかわいいですよね。

そこで金竹堂では、一般人も購入できるのか?

お店の場所はどこなのか?

気になったので、調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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金竹堂のこと

店名 金竹堂(きんちくどう)

店主 定永光夫(五代目)

住所 京都市東山区祇園町北側263


営業時間 10時~20時

定休日 木曜

金竹堂の創業は江戸時代末期。

戦前は芸舞妓や太夫のための

花かんざし・髪飾り専門店として、

製造及び販売をしていました。

戦後になってから今の店舗スタイルになり、

一般の人に販売を開始したそうです。

その時にべっ甲・漆塗り・つげ・銀細工などを

扱うようになりました。

お店の建物は、

江戸時代と大正時代に建てたもので、

風情を感じますね。

出典:http://www.gion.or.jp/

舞妓さんがつけている簪(かんざし)といえば、

花かんざしですね。

毎月のテーマがあるので、毎月変わる、

華やかでカラフル・繊細で美しい花かんざしですよね。

出典:http://www.gion.or.jp/

金竹堂だけしか作っていないとなると、

後世が心配ですね。

無事に伝統を繋げることを願っています。

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金竹堂を【和風総本家】で紹介!

観光客で賑わいをみせる秋の京都を特集!

1200年の歴史が育んできた伝統と雅で華やかな文化、

それを陰で支える職人さんたちの技と想いに迫ります!

秋真っ盛り、華やかな景色を愛でようと多くの人々で賑わう京都。

その陰には伝統や文化を守る職人さんの存在が…

出典:テレビ大阪

雅な舞妓さん達に欠かせない

あるモノを繊細な技で作る職人さんも取材。

定永さんが花かんざしを作っている姿を

見ることができるのでしょうか!

楽しみなところです。

まとめ

今回金竹堂が気になり、まとめてみました。

調べてみると、一般の人も購入できるんですね。

お店の営業時間も長いので、

観光に行ったときに寄りやすいのがありがたいですね。

小さな髪飾りもあり、普段使いにも良さそうです。

それに、見ているだけで美しいので、

インテリアとして飾るのも有りですね!

是非京都に行ったときに、お店に行きたいと思います。

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