木村昇吾がクリケット選手に転身!横浜広島西武で内野手!クリケットってどんなスポーツ!?

こんにちは tomoです。

元プロ野球選手の木村昇吾さんが、

クリケットで海外プロリーグへ挑戦することが

明らかになりました。

そこでクリケットってどんなスポーツなのか、

野球選手が直ぐに転身できるスポーツなのか、

気になったので調べてみました。

みなさんも一緒に確認していきましょう!

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木村昇吾さんのこと

出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/

名前 木村 昇吾(きむら しょうご)

生年月日 1980年4月16日

出身 大阪府大阪市

家族 妻、子供(1男2女)

経歴 尽誠学園高等学校(香川県)ー愛知学院大学ー

横浜ベイスターズ(2003~2007)ー

広島東洋カープ(2008~2015)ー

埼玉西武ライオンズ(2016~2017)

高校3年生で甲子園に出場しています。

大学では1年生から遊撃手のレギュラーとして出場し、

愛知大学野球リーグで最優秀選手に選ばれるなど

活躍しました。

2002年度ドラフト会議で

11巡目で横浜ベイスターズに入団しました。

11巡目指名の選手が

こんなに長くプロ野球で活躍するんですから、

下位指名の選手でも努力次第で道が開けて、

励みになりますね。

横浜時代

一軍では目立った活躍はできなかったものの、

2006年にフレッシュオールスターに

出演しています。

広島時代

2007年シーズン終了後に

交換トレードで広島へ移籍。

2008年はブラウン監督の目に留まり、

年間を通して一軍に定着しました。

守備固めや代走での起用で

出場機会も多くありました。

その後2011年には、

レギュラーに定着するなど、

一軍に定着することも多く、

チームに貢献しています。

2015年にはFA宣言をしたので、

広島では残留を認めていなかったため、

退団します。

西武時代

FA宣言したものの移籍先が決まらず、

西武がテスト生として入団テストを行い

入団が決まりました。

FA選手が

入団テストを受ける事態になったことは、

NPB史上初めてのことだったそうです!

西武時代は故障もあり、

あまり活躍することができませんでしたね。

打撃成績

733試合出場

1298打席

1128打数

得点 156

安打 294

打点 71

本塁打 3

盗塁 34

打率 2割6分1厘

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クリケットってどんなスポーツ?

出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/

クリケットは日本で

はなじみの薄いスポーツですよね。

私は名前は知っていますが、

どんなスポーツかはよく分かりません。

しかし、英国、オーストラリア、

インド、南アフリカ、西インド諸島などを中心に

大人気なんだそうで、

世界の競技人口はサッカーに次いで

第2位といわれています。

世界的には、ものすごい人気なんですね。

日本では、ジュニア世代を中心に

競技人口が急激に増加しているそうです。

若い子には、なじみのある競技なんですね。

私は大人すぎて、知らないだけだったんですねww

クリケットの正式な試合は、

芝生のグラウンドで行われるそうです。

試合は1チーム11人の2チームで行われ、

それぞれが交互に

守備と攻撃(打撃)を1回ずつ行います。

野球と似てますね!

守備は投手と捕手意外のポジションは

自由に配置してよく、

いつでも変更もできます。

攻撃側は、2人の打者がグラウンドに入ります。

10アウトもしくは、

規定投球数で攻守交代します。

規定投球数は、

大会によって異なるそうです。

勝敗は、後攻チームが逆転した時点か

イニングが終了した時点で

得点が多いチームが勝利となります。

野球のバットからクリケットになり、

重さが300グラム以上重くなるそうです。

守備時間も、もの凄く長いですし、

体力・知力・気力と

なかなか大変そうな競技ですよ!

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まとめ

今回木村昇吾さんが気になり、

まとめてみました。

FA選手が入団テストもNPB初でしたが、

クリケット選手も初ですね。

クリケットは打撃と守備があり、

野球とちょっと似ていますが、

守備の際には、素手なので、

慣れるまでは大変ですね。

新たなチャレンジを応援したいと思います。

FIGHT!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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