河内宏仁お薦め一生使えるおろし金/玉子焼き器/包丁/手文庫つづら他が通販で【マツコの知らない世界】

【マツコの知らない世界】に河内宏仁さんが

二度目の出演をします。

そこで一生使える日用品7品を紹介してくれるそうです。

なので、どんな一生使える日用品を

紹介してくれるのか気になり、調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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河内宏仁さんのこと

河内宏仁さんは

株式会社リアルジャパンプロジェクトの

代表取締役で創業者なんです。

会社所在地は、東京都渋谷区千駄ヶ谷5-12-13

日本の”ものづくり”をもっと身近に、

そして未来へとの想いから、

2009年にプロジェクトを発足し、

伝統を100年先へとつなぐお手伝いをしているようです。

もちろん全て、お取り寄せ通販ができます。

ありがたいですね。

前回5月に【マツコの知らない世界】で

紹介してくれた商品は以下の7品でしたが、

今回はどんな商品を紹介してくれるのでしょうか!

  • パン切り包丁(タダフサ)
  • タンブラー(薩摩錫器)
  • しゅろほうき(山本勝之助商店)
  • すり鉢(山只華陶苑)
  • しゃもじ(宮島工芸製作所)
  • 有田焼エッグシェル(やま平窯)
  • 靴べら(MARUICHI)

手文庫つづら!

岩井つづら屋

みなさん、つづらって知っていますか?

昔話の『舌切り雀』にでてくるアレです。

なんか箱ですよね。

的に思っている人は多いと思うんですが、

つづらは、ツヅラフジのつるで編んだ

ふた付きのかごのことを称していたそうですが、

後に、竹やひのきの薄片であじろに編み、

上に和紙を貼って柿渋・漆などを塗ったものも

作られるようになったとか。

元禄時代には、江戸商人が婚礼の道具として作り出して、

庶民にも親しみやすいものになっていったそうです。

岩井つづら屋つづらは、

竹と和紙でつくられたかごに

カシュー漆を表面に塗ってつくられています。

朱や黒や溜色(ためいろ)があります。

防虫効果があり、着物等の保管に重宝されます。

近年では、光沢感のある見た目の美しさからか、

部屋のインテリアでも人気があります。

大事なものを入れておきたいですね。

出典:https://tsudura.com/

河内宏仁さんが紹介してくれるのは、

手文庫つづらなので、ふみ箱として作られた箱で、

A4サイズとB4より一回り小さいサイズがあります。

他にも沢山のサイズのつづらがあるので、

岩井つづら屋さんのHPを覗いてみてください。

住所 東京都中央区日本橋人形町2-10-1

地図

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純銅製のおろし金!

大矢製作所

銅のおろし金の歴史は、1712年に編纂された

江戸時代の百科事典『和漢三才図会』に

既に載っていたほど古くからあるそうです!

スズメッキを施した純銅の板に、

鏨(たがね)と呼ばれる道具と金槌を使って、

手作業で一目一目丁寧に刃を立てて作っています。

出典:http://ooya-seisakusho.com/

ちょっと、気の遠くなる作業ですね。

なんと、現在も同じ手法で作られているとか!

昔の物は良いからこそ、

何百年と経っても残っているんですよね。

こちらのおろし金で大根おろしをおろすと、

大根の細胞が潰れずに

水と繊維が分離しないので、

時間をおいても水分をタップリ含んだ

”ふわっ”とした大根おろしができるそうですよ。

わさびやショウガなどの薬味も

口当たりがまろやかで美味しいそうです。

そのうえ、軽い力でおろすことができるそうです!

力がいらないのは良いですよね。

大根をおろすのに凄くつかれるんです。

何が違うかは、職人さんが立てた刃に秘密があって、

一見揃って立てたように見えるんですが、

間隔や高さが微妙に変えてあって、

おろす度にいろんな面が当たり、

大根の向きを何度も変えなくてよいそうです。

私の持っている大根おろしは、

機械で作ってあるので、

みんな同じ角度で整列しているってことですね!

大矢製作所おろし金は、

目立て直しが可能(有料ですけど)なので、

長年使用できます。

さらに銅には抗菌効果があるので、

調理器具の素材として最適なんだとか。

愛されるには、色々訳があるんですね!

続いて玉子焼き器です。次のページへどうぞ。

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