桂文福は吃音の落語家!言葉のハンディを超え高座へ!!【ハートネットTV】

3歳のころより吃音症に悩んでいた

落語家の桂文福さんが

【ハートネットTV】に登場します。

なので桂文福さんのことが気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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桂文福さんのこと

出典:http://www.katsurabunbuku.com/

名前 桂 文福(かつら ぶんぷく)

本名 田中 登(たなか のぼる)

生年月日 1953年3月31日

出身地 和歌山県紀の川市

身長 170cm

体重 103㎏

血液型 B型

入門年月日 1972年4月1日「五代目桂文枝」

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●全国各地での「ふるさと寄席」をはじめ、文福一座はどんな内容の仕事でも「出会い、ふれ愛、わきあいあい」をモットーに地域の方々との交流を大事にしていきます。座長文福は必ずまいります。ぜひ、各地の皆さんとお会いしたいです。

引用元:http://www.katsurabunbuku.com/

「落語で楽しい村おこし」をモットーに

日本全国どこへでもとんできてくれるそうですよ!

文福さんは、お決まりの古典落語はほとんど無く、

小ネタの連続。そして歌ったり踊ったりと

型破りな芸風で、老若男女から愛される大ベテランです。

吃音がばれるのを恐れて孤立していた時、

心の支えになったのが落語だったそうです。

「文枝さんのように人前で話せるようになりたい」と

弟子入りをし、吃音をあえて武器にして勝負しています。

吃音(きつおん)って!?

みなさんは吃音(きつおん)って知っていますか?

「どもる」とか「どもり」とも言われていますね。

一例として、「わたしは」と言うところを

「わ、わ、わたしは」と

最初の語句を何度も言ってしまう、

「わーーわーたし」など、

話す時に言葉がうまく発音できないことが

多いようですね。

周りに言われるなど、嫌な思いをすると、

余計に気にかけ症状が進行してしまい、

二次障害などにつながることもあるそうです。

吃音の要因は色々言われていますが、

子供の吃音は完治しやすく、

大人の吃音は治りにくいと言われています。

これは早期治療が重要なので、

子供の吃音はおよそ80%が自然治癒しているそうです。

一方では、吃音は一生の付き合いとの説もありますし、

まだまだ解明されていないのが、吃音なんですかね。

いずれにしても、吃音をからかわれたり、

恥ずかしい思いをしたりすると

自己肯定感が下がったり、

人と話すことが嫌になったりと

失敗体験を重ねないためには、

早期にその子に合った対処方法ができると良いですね。

周囲の理解ある対応が大切なので、

「一人ひとりがみんな違うもの」

「みんなと違って良い」ことを

みんなが知るとよいですよね!

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桂文福さん【ハートネットTV】に出演!

ハートネットTVはさまざまな「生きづらさ」を

抱える人たちのための番組です。

型破りな芸風で人気の落語家・桂文福さん。

幼い頃から「きつ音症」で言葉がうまく

出なかったりしました。

きつ音というハンディを

“芸の肥やし”に変える落語家のブレイクスルー

番組の最後に「大阪吃音教室」が紹介されました。

大阪で毎週金曜日に開かれているそうです。

個人個人の吃音の悩みについて

話し合うことができるそうですので、

詳しくは日本吃音臨床研究会へ

問い合わせると良いそうです。

まとめ

今回桂文福さんが気になり、

まとめてみました。

文福さんさんは、ハンディキャップを

逆に味方にして活躍しています。

文福さんの”自分らしさ”を見つけたんですね。

文福さんのように「自分のままで良いんだ」

ということを

世の中のハンディキャップを持った人に

知ってもらいたいです。

これからは大阪だけではなく、

全国での活躍も期待しています!

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